好況下の積極的採用 / 職務経歴更新で求人オファーを受ける

キャリアプランの見直しと転職支援サイト登録の職務経歴の更新

私が登録しています転職支援サービスのビズリーチから配信された求人市場動向、またリクナビNEXTから配信された転職、再就職でスカウトをより受けやすくする為のアドバイス情報をご紹介します。

 

一部、文面は編集してあります。

 

 

好況下での企業の積極的な採用とキャリアプランの見直し

積極的な中高年採用の波に乗る

積極的な中高年
採用の波に乗る

厚生労働省が発表した1月の有効求人倍率(季節調整値)は、1.63倍と2ヶ月連続で改善されました。

 

これは、直近では2006年の5月と並ぶ高い水準で前年同月との比較では、11業種中10種がプラスとなり、そのうち

  1. 製造業
  2. サービス業
  3. 運輸・郵便業
  4. 教育・学習支援業

などを含む6業種で10%を超える高い伸び率となりました。

 

春闘では、多くの業界の主要企業が賃金のベースアップを実施し、この結果が中小企業を含むその他の企業にまで影響するのかが注目されています。

 

好況下では企業の積極的な採用活動により新たなキャリアを選択できるチャンスが増える一方、現職での待遇改善を期待し転職活動を見合わせる方もいらっしゃいます。

 

市況が変化するときこそ、景気や待遇に左右されるのではなく、キャリアを長いスパンで検討することが必要です。

 

現職での業務内容と希望キャリアにギャップが生じている場合や、理想に向けて更なるステップアップが必要な場合は、キャリアプランの見直しをお勧めします。

 

転職支援サイトに登録した職務経歴の更新でスカウト数を上げる

転職支援サイト登録時に、職務経歴、レジュメを登録しますが、この職務経歴を定期的、また頻繁に更新する事でスカウトの注目を引く事が可能となります。

 

人事担当者は、求人オファー送信対象者を選ぶ際、スカウトをする際、最新の職務経歴に注目するので、「最近レジュメを更新している」ほど企業の目に留まる確率が上がります。

 

オファーの可能性を高めるため、仕事や自己研鑽のエピソードを「主な職務経歴」や「自己PR」に少しでも追記する事をお勧めします。

 

また職務経歴の更新の必要性については、以下の記事も参考にして下さい。

 

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