転職支援サイトの求人情報はハローワークに比べ新しくて詳細

ハローワーク職員は求人を出す会社の専属担当では無いので無駄がある

ハローワークで求人を見つけ求人に応募された方なら、お分かりと思いますが、ハローワークの場合、自分が先ず求人情報を見つけ

  • その求人カードを持ち職員にチェックしてもらい
  • 会社に電話で連絡をしてもらい
  • その後もしOKならば書類を送付する・または面接に行く

という段取りとなります。

 

つまりハローワークの職員は、その求人を出した会社の専属の担当でも何でもなく、どんな求人案件でもその都度対応しているわけです。

 

良い意味でも悪い意味でも、非常に事務的です。

 

 

求人会社に確認して初めて分かる

リアルタイムの求人情報

リアルタイムの求人情報

ハローワークの職員は求職者から求人カードを渡されて始めて、「この会社には、もう20人、応募されていますね…」と、その場で初めて会社の求人状況が把握されます。

 

ハローワークの職員が、その求人カードの会社に電話し、条件や状況を確認し、何も問題がなければ、応募書類を送る、面接となりますが、最悪の場合ですと、

  • 貴方の今までの職歴では応募が出来ない業種ですね
  • 既に内定が出ている人が居るとのことです
  • もう募集は終了しているとの事です

などとなることも決して少なくありません。

 

私も、数回経験しています。

 

わざわざハローワークまで出かけ、中高年の年齢で応募できる求人案件を見つけ、そして職員との面談を順番待ちで長く待たされ、その挙句く、応募さえも出来ない

 

ハローワークのウィークポイントです。

 

リアルタイムの求人情報を把握している転職支援サイト

転職支援サイト、エージェント会社の求人案件ならば、こういう無駄は全く有りません。

 

もし条件が合わず、応募出来ない場合でも、「自宅」に、その連絡がメールで、もしくは電話で入ります。

 

転職支援サイトでは、求人を出した会社の、専属担当者が居るので、最新の状況、情報をその担当者が持っていますので、ハローワークのように、こちらが依頼をして、そこで初めて最新の状況が分かるという事はありません。

 

このリアルタイムの状況を把握しているかどうか、これもハローワークと民間の転職支援サービスとの大きな違いです。

 

ハローワークは人材を求める会社と求職者を繋ぎ合わせる、求職者を仕事に就かせる事だけが仕事なのに対して、民間の転職・再就職サービスは、求職者を効率良く無駄なく、より良い条件と待遇で就職させる事が仕事なのです。

 

求人の紹介だけではないのです。

 

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