ナンセンスな35歳転職限界説 / 40代の転職経験から

49歳で転職回数4回の私に即座に転職支援サイトから求人オファーが

私がこの中高年の転職・再就職をテーマにしたサイトを作ったのは、50代の年齢になってからです。

 

このサイトを作るまで、私は所謂「35歳転職限界説」というモノを全く知りませんでした。

 

 

ナンセンスな35歳転職限界説

無意味な35歳転職限界説

無意味な35歳転職限界説

ご存じと思いますが、「35歳転職限界説」とは読んで字の如し

  • 35歳を過ぎると求人数が少なくなり転職が困難になる
  • 転職をするなら35歳という年齢までが限度

というモノです。

 

私は50歳を過ぎて、この中高年向け転職支援サイトを立ち上げ、色々な情報を収集していて、この言葉を知りました。

 

私には無縁だったから、50代になるまで知らなかったのです。

 

また私の転職や再就職をサポートしてくれた転職支援サービスのエージェント担当の方々からも、またヘッドハンターの方々からも、この「35歳転職限界説」という言葉を聞いた事は1度もありませんでした。

 

こちらの私の体験談「転職支援・人材紹介サービスに登録し多数の求人オファーを受ける」でお伝えしているように、私が始めて転職支援サイトに登録したのは40代最期の49歳の時です。

 

当時まだ、転職支援サイトのシステムもメリットも活用方法も、更には個人的に転職や再就職の支援してくれるエージェントやヘッドハンターの存在や働きさえ知らなかった私は、幾つかの転職支援サイトに登録をしたのですが、登録して数時間後に5~6件ほどの求人オファーのメールを受領しました。

 

その時点で私は既に転職を4回しています。

 

繰り返しますが、49歳で5~6件ほどの求人オファーを受けたのです。

 

49歳4回の転職経験有りの男性に即座にオファーが

登録した転職支援サイトの1社からは電話も掛かってきて担当者が、どうか前向きに検討して欲しいと伝えてきました。

 

既に転職を4回経験していた49歳の私に、それだけのオファー、アプローチがあったのです。

 

正直な話、40代最期で、じき50代に突入する私、年齢が大きなハンディーキャップであろうと感じていた私は、その求人オファーの多さに少々驚き、そして素直に嬉しく感じました。

 

自分では転職回数が4回である事もハンディーキャップと自覚していたので、まさかこんなに早く、しかも数件もオファーが来るとは全く予想していなかったのです。

 

当然、その時の日本の経済状況にも依りけりでしょうが、実際に私が49歳で経験した事実なのです。

 

49歳ですから、殆ど50歳と言っても良い年齢で、転職限界年齢の35歳にプラス14歳です。

 

「35歳転職限界説」は、全く説得力の無い説であると言えるでしょう。

 

自分自身で壁を作らない

上に書きましたように、私は今までに転職・再就職のプロの方から、一度も「35歳転職限界説」という言葉を聞いた事がありません。

 

と言うことは、この「35歳転職限界説」という言葉は転職・再就職希望者が作った、もしくは感じた言葉である可能性があると私は考えています。

 

35歳を過ぎた年齢で、希望した転職や再就職が出来なかった人が考えた言葉…つまり自分で自分に対して壁を作ってしまったと言えるでしょう。

 

もしくは、無為無策で転職に挑戦したが成功しなかった人の言葉かも知れません。

 

こちらの「中高年が再就職に成功する人材の価値は社会が決め変化する」でも書きましたが、人材価値をきめるのは自分でも転職のプロでもありません。

 

その時の社会が決めるのです。ましてや40代の中高年であれば、その人材価値は最高値であると私は考えています。

 

決して自分で壁を作らず、40代は人材市場で最も高いニーズがあるという自信を持って果敢にチャレンジするべきです。

 

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