会社に在職している時から転職先として取引先や同業会社をチェック

業界特有の求人情報源 - 在職中の会社は求人情報の宝庫

働きながらの転職活動には転職支援サービスの利用は必須」の記事で時間的な余裕がない場合、転職支援サービスのエージェントを使うと効率的に転職活動ができるとお伝えしましたが、エージェント、つまり個人的な転職サポートが無い転職支援サイトも駆使して、自らも積極的に求人に応募していくべきです。

 

またハローワークや転職支援サイトの求人を頼りに探していくのも良いですが、さらに在職している会社で得れる情報も転職活動に利用しましょう。

 

 

取引先や同業界の会社をチェック

会社で得れる情報も転職に利用

会社で得れる
情報も転職に利用

同業界で転職する場合、在職している会社の取引先や業界機関紙や月刊誌等をチェックしておきましょう。

 

30代後半の年齢である私の場合、転職と派遣社員という経験を経て現在、商社、メーカーの輸出輸入の手配をする物流会社で貿易事務をしています。

 

お客である商社、メーカー側にも当然貿易事務の需要はありますので、客先のデーターなどは控えるようにしていました。

 

仮に客先の会社に転職しても在籍していた会社との関係上、業務がやりにくくないのかと思われますが、客側からしたら物流業者は数ある取引先の一つに下請け業者にしかすぎません。

 

全く問題視されることなどありません。

 

業界紙や業界の月刊誌は同業界の会社情報の宝庫

貿易業界には、日刊CARGOという業界新聞やGAZZETEという日本発着の貨物船の船のスケジュールが載っている月刊誌があります。

 

日刊CARGOには業界の求人情報も目にすることができますし、GAZZETEにはA-Z順で日本のほとんどの船会社、物流業者の連絡先が載っています。

 

GAZZETEは月刊誌なので古いのは処分されるので、会社に許可得て不要になった分をもらっていました。

 

そこで見つけた会社のホームページを見れば、求人サイトには載っていない通年で人材を募集している採用情報が掲載されていることが多いです。

 

ぜひ自分のいる業界、特有の情報を在籍している会社から得て転職活動に役立てましょう。

 

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