どんな資格でもスコアでも転職・再就職のためには履歴書に明記

転職のための資格取得 - 取れる資格は何でも取ってしまう

20代・30代の若年世代ですと、自分の将来を考えて独立や転職のために退職して、学校等に通い難関な国家資格を目指す人もいます。

 

資格に関して、あくまでも少しでも転職を有利にするために、コストパフォーマンスが高い資格の利用方法を私自身の経験からお話をしたいと思います。

 

有名な国家資格の場合、合格率が低い上に試験が年に1回の一発勝負になります。

 

このレベルの資格取得を足がかりに転職活動するのは、スケジュール的に少し無理がありますし不合格になってしまうリスクも高いです。

 

 

取得しやすい資格を狙う

取得しやすい資格を

取得しやすい資格を

試験日が数ヶ月毎に一度ある簿記のように、何級等と自分の能力レベルに合わせて受けれたり、TOEICのように合否ではなくスコアで測られる資格を目指す方が現実的で、転職を考えての資格取得にはお勧めです。

 

私自身、「年に数回開催され難易度で別れている資格を取得し転職を有利に」でご紹介しているように、一発勝負ではない資格試験、自分のレベルに合わせて受けられる資格試験で、転職を有利にした経験を持っています。

 

また最近はオンラインで、その場で試験が受けられて、試験が終わった瞬間に採点され合否がわかる資格試験も多くなっています。

 

短時間で決めたい転職・再就職活動には、その場で合否がわかる資格試験の存在はありがたいですし、もし不合格でも数日後、数時間後に再受験ればいいのです。

 

どんな資格だろうが履歴書には必ず書く

初級レベルの資格でも、またどんなに低いスコアであっても取得した資格とスコアは必ず履歴書に書きましょう

 

誰でも取れるような簡単な資格や、低いTOEICのスコアを履歴書に書くと、かえって逆効果になると言う人も居ますが、どんな資格でもその取得のためには労力を使っているのです、勉強をしているはずです。

 

働きながら資格を取ったことをアピールしたり、また職に就いていない空白期間に自分がやっていたことの証明にもなります。

 

20代、30代という若い世代ですと、率直にいって愚にもつかないことにウツツを抜かす人が沢山いる若い世代です。

 

社会人経験を積んでいる人事担当者は、そのような若い人を苦々しく感じており、間違っても採用したくないと考えています。

 

まだまだ色々なことに興味、趣味を持つ世代ですが、その中でも職務に有益となる資格に挑戦したという事実は、決してマイナス評価とはなりません。

 

どんな資格でもスコアでも、努力をしたという事実は決してマイナス評価にはなりません、プラスに評価されます。

 

どんなにマニアックな資格でも、それを転職にどう生かせるかは面接、履歴書での自分のアピール次第です。

 

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