退職後に転職活動する場合も在職中に準備をし求人をこまめに見る

退職後に転職活動 - 在職中に求人に目を通し次に繋げる努力をする

何らかの理由で会社を辞めて、退職後に転職・再就職活動をする場合でも、就業している時に最低限の準備はしておきましょう。

 

退職後にすぐ転職活動開始する場合でも、少し休んでから再就職活動をする場合でも、履歴書と職務経歴書は必ず就業中に作っておく事を強くお勧めします。

 

出来る限り具体的に、そして詳細に、また数値で表す事が出来る事は数字を使い書き上げる職務経歴書は、会社を辞めて後から自分の仕事を振り返って書くよりも、実際に仕事をしている就業中の方が、より具体的に詳細に書きやすいものですから、是非作成しておくべきです。

 

 

在職中から求人情報には目を通す

在職中に転職準備する

在職中に転職準備する

実際に求人に応募しなくても、全国各地の志望業界の求人を登録した転職支援サイト、エージェントサイトでこまめにチェックするのも欠かせません。

 

同じ業界なら勤務地に関係なく求人で求められる応募条件は変らないので、今後の転職・再就職活動のヒントになることが多いからです。

 

尚、登録をしないと非公開求人は見られないので、事前の登録は必須です。

 

例えば英語などの語学を例にとると、海外と関る仕事なら求められるTOEICのスコアが求人要綱で提示されてるところが多いですし、

  • 単に英会話ができる人材が欲しいのか
  • 英文書類の読み書きができる人材が欲しいのか
  • 外国人と交渉が出来るレベルの英語力がある人材が欲しいのか

が分かってきます。

 

TOEICのスコアを求められる求人が多いと感じれば、退職する前にTOEICの勉強をしておいたり、Eメール中心の事務職では英語の読み書きを求められることも多いので、英作文の勉強をしておくと良いでしょう。

 

在職中の仕事の中で次に繋がるものがわかる

もし就業中に英語を使って仕事をしているのなら、これからも使えそうなビジネス表現や定型文を勉強する感覚で仕事に取り組むこともできます。

 

20代は会社で学べるものは学び石の上にも3年にこだわらず転職」でお伝えした「会社を利用する」という感覚で、英語を使う仕事で得られる英語スキルを仕事中に養いましょう。

 

英語を例にお話しましたが、応募条件に目を通す習慣を身につけておくと、今の仕事で次に役立ちそうな知識を吸収する意識が芽生えたり、職務経歴書も応募条件にマッチするようにアピールして書きやすくなるはずです。

 

さらにその業界や分野での、年齢相場の年収や待遇も把握できます。

 

20代であれば、いくらの給与が相場なのか、30代での条件や待遇の相場はどれほどか、それらを事前に把握して転職・再就職活動ができます。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク