20・30代の転職・再就職の面接は1次の一発勝負で決まる

20・30代の転職活動は1次面接が一番の鍵となる

新卒の就職活動の場合ですと、会社説明会、筆記試験、複数回行われる面接で会社に何度となく足を運ぶのが大半です。

 

ですが転職・再就職活動ですと、会社の規模によりますが、会社説明会というのはほとんど無く、面接も1、2回程度、筆記試験もない場合が多くなります。

 

 

内定まで会社に足を運ぶ機会が少ない

20・30代は1次面接の一発勝負

20・30代は1次
面接の一発勝負

面接の仕方も新卒時のようにグループディスカッションや集団面接というのほとんど行われず、1次面接は人事担当や現場の直接の上司になる人等が担当になることが多く、最後に役員や社長等の上層部の人が面接に出てきます。

 

1次面接は面接官と1対1になることも多く、お茶やコーヒーを飲みながら応募者にリラックスさせて、話しやすい環境を作ってくれる会社もあります。

 

因みに私が32歳の時、日本有数の大手企業から採用通知を貰った時は、応募者から20人程を書類選考で選び、採用は1人という条件で、面接1回 ( 面接官2人:人事担当者と入社後直接の上司になる人 ) と、その日に行われた筆記試験だけでした。

 

転職活動は1次面接が一番の鍵

私見では1次面接の段階で採用の合否が、ほぼ決まっているような感じがします。

 

私の場合、まだ30代ですので、40代以降の「キャリア組」の転職・再就職ではどうなのか、そこは分かりませんが、しかし私の転職経験では、30代までの面接は1次で決まる、そう考えています。

 

このサイトの管理人である私の先輩など、50代の転職で3回も面接を経験されていますが、私の30代までの転職経験では、全て1回のみの面接でした。

 

最終面接は雇用後の条件面の話し合い等、顔見みせといった感じでしょうか。

 

これも私の30代での転職経験ですが、面接の会場になる場所も1室を使って行われる場合もありましたが、個室ではなくて、通常業務している同じオフィスの端の来客用のパーテーションで区切られたエリアで細々と行われることも多くありました。

 

面接官に対してというより、面接内容が業務中の社員に筒抜けではないかという恥ずかしさというのもありました。

 

そんな状況でも、この1回だけの面接で採用か不採用が決まる、そう考えて臨んで下さい。

 

プロのサポートを受けて面接に臨むのがベスト

どんな求人においても人材に求められる要素は求人毎でそれぞれ全く違います。

 

一発勝負で決まる面接では、会社が、また採用決定者が求める要素に完璧に対応しなくてはなりません。

 

会社は適切な人材を募集する際、

  • 採用条件に幅がある求人の場合は転職サイトに求人掲載を依頼し
  • こういう条件の人材のみを紹介して欲しいという場合は転職エージェントに依頼

をします。

 

転職サイトに掲載されている求人の場合、その求人を目にした誰もが求められている条件が分かりますが、転職エージェントに人材を探すように依頼される求人は、特定の能力やキャリアを持つ人材が求められるために、その求人要綱は非公開となるのが一般的です。

 

採用する人材を限定した求人の場合、求められる要素を把握している転職エージェントにサポートを受けて面接に臨めば、一発勝負であっても適切な受け答えが可能となります。

 

逆に言えば、特定の人材を求める求人では、エージェントの支援なしでの採用は有り得ないと言えます。

 

転職初心者の方はもちろん、既に何度も転職や再就職活動で面接を経験している方でも、こちらの「中高年向け転職・再就職支援サービス一覧」でご紹介しているプロのサポートを受ける事を強くお勧めします。

 

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