年に数回開催され難易度で別れている資格を取得し転職を有利に

30代でレベルに合う難易度の資格に挑戦し有利な転職活動を

失業期間に呑気に海外旅行を繰り返していた5月から6月に入り、転職支援サイトやハローワークで求人情報のチェックをしながら、私は資格試験の勉強を開始しました。

 

少しでも有利な再就職をするためには、資格を取ることが最も有利と考えたからです。

 

この資格試験の勉強も、失業期間を有効活用したと言えるでしょう。

 

 

国家資格より難易度別の資格が狙い目

難易度別の資格が狙い目

難易度別の資格が狙い目

年に1回開催される合格率が10%前後の難関な資格は、不合格になると長い時間かけた勉強時間が表向きは無駄になってしまいます。

 

いくら時間をかけて勉強しても、不合格で全ては水の泡です、全くの無駄です。

 

しかし簿記や英検のように、資格でも年に何回か開催される○級と難易ごとに別れている資格があります。

 

転職活動をしなくてはいけない失業期間中は、30代で自分の手の届きそうな可能な範囲で、こういう資格を取得するのをお勧めします。

 

私が携わっている貿易業界には、「貿易実務検定試験」というのがあります。

 

貿易実務検定試験は、A級、準A級、B級、C級と4段階あり、私はB級の資格取得を目指し勉強し受験しました。

 

企業家向けと言われるA級は、さすがに難易度が高く受験者数も少ないですが、B級、C級を持っていれば基礎的な貿易の知識はあると判断される資格です。

 

再就職活動で履歴書に「貿易実務検定B級取得」と書けば、必ずや採用される可能性が高くなる、また待遇や条件も良くなると考えました。

 

資格試験の直後に内定を貰う

私が受験したの貿易実務検定B級は

  • 合格率30%から40%
  • 必要な勉強期間は働きながらで3~4ヶ月

と言われていましたが、私は6月の1ヶ月間、朝から夕方まで図書館で勉強するという生活をしていたおかげで、合格ラインの6割を大きく超え9割近い正答率で合格しました。

 

合格率が低い国家資格の勉強はリスクが有りますが、気分転換を兼ねて失業しての転職活動期間中に自分のレベルに合う難易度の資格を勉強してみるのも良いと思います。

 

一か八かの賭けのような、運が良ければ合格するかもというような資格取得チャレンジではなく、合格率と必要な勉強期間を調べ、これなら自分でも合格を手にすることが出来ると判断される資格取得を目指すという、堅実なチャレンジをお勧めします。

 

また履歴書に書ける、即効性があるオンラインで、その場で合否が分かる資格試験もあります。

 

そして私の場合、運良く試験直前の認定日に行った、ハローワークで探した求人の会社に再就職が決まり、晴れてまた以前と同じ貿易関連業界の会社で働くことが決まりました。

 

資格を取得したこと、また失業期間中に真面目に資格取得のための勉強をしたという真面目さが、採用に対してプラスに働いたことは間違いありません。

 

私が失業中に資格を取得したことを履歴書で知ったハローワークの職員の方が、「素晴らしい努力家ですね!」と褒めてくれたことが忘れられません。

 

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