正社員のつもりで仕事をし派遣社員から正式雇用のパターンを狙う

派遣社員から正社員へ - 正社員になるつもりで派遣先に潜る

登録型派遣にも、この記事「失業状態から脱却し正社員雇用を前提とする紹介予定派遣」でサイト管理人さんが紹介されているように、派遣先で正社員になるのを前提に派遣される紹介予定派遣というのがありますが、特定労働派遣でも派遣先に正社員として引き抜かれる可能性があります。

 

新卒枠から外れて就職する人、また私のように希望業種が限定されていて、尚且つ転職・再就職が厳しい場合は、派遣社員から派遣先の正社員雇用というパターンを、したたかに狙ってみる事をお勧めします。

 

 

派遣社員の多い大企業では引き抜きも珍しくない

正社員として引き抜かれる

正社員として
引き抜かれる

第二新卒を含めて既卒になると有名企業、大手企業への門戸は厳しくなるのが現実ですが、しかし同時に派遣社員を募集している大手企業はたくさんあります。

 

というよりも派遣社員の需要が高いのは、むしろ社員数が多い大手有名企業なのです。

 

派遣会社によっては就業規則などで引き抜きを禁止しているところもあるでしょうが、派遣先の会社に

  • 優秀な人材である
  • 戦力として正規に働いて欲しい

と認められた場合、正社員として引き抜かれるケースは結構見受けられます。

 

正社員になったつもりで仕事をする

業務で成果を出すことは当然ですが、正社員の補佐的な立場にある派遣社員といえどもその枠に収まらず、どんどん会社の中枢に入り込んでいくという積極性が大事です。

 

将来の社会人としての成長の可能性を含めて、その会社が派遣社員ではなく正社員となって、安定した立場で会社に貢献して欲しいと判断された場合に、正社員雇用のオファーが提案されます。

 

ですから何よりも大切な事は、有能な人材である事が最も重要ですので、正社員雇用を目指すならば派遣社員という立場を忘れ、正社員以上の働きをするべきです。

 

またその会社の雰囲気もあるでしょうが、人との付き合いも大事です。

 

その会社の正社員になりたいなら、正社員の人との交流を深め、どんどん飲みに行ったり、お昼休みの食事を一緒に取ったりして、人と人との距離感を縮めていきましょう。

 

結局、仕事といえども人間同士の付き合いです、そこには「情」というものも生まれてきます。

 

正社員になりたいなら、派遣社員という気持ちではなく、自分はその会社の正社員なんだという意識を持ちましょう。

 

そのくらいの気持ちで仕事をすれば、いづれ正社員登用の話もでてくるはずですし、仮に正社員になれなくてもその経験は次のステップに繋がっていくでしょう。

 

派遣といえど一発逆転で大手企業の正社員になれる可能性もあるのです。

 

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