帰国し本社で常務と営業部長と打ち合わせ国内営業を行う事に

ベテランで人格者のエンジニアの方に慰留され国内営業部長に

突然の本社転勤の辞令に関して、本社の総務に確認をしたところ、「全く聞いていない」との返事。どうなってるんだ、この会社は…

 

 

バタバタと日本に帰国

 50代 本社勤務と独立

50代
本社勤務と独立

日本への帰国フライトは数日後で、それまでに荷物の整理、また人民元を日本円に換金するなど全く時間的な余裕も無く、しかし大先輩であり尊敬するエンジニアのHMさんとは今後も公私ともに連絡を取り合う事を約束し、バタバタと帰国。

 

この転勤の準備期間に関しも、全く従業員の事など考えていない、この外資系企業の姿勢は相変わらずと感じた。

 

単なる「駒」なのだ。

 

日本の自宅に戻り、とにかく今後の事を打ち合わせしたいので神奈川県の本社に来て欲しいと総務より連絡を受ける。

 

この時点で私は、会社を辞めるか本社に勤務するか決めかねていた。

 

人格者のエンジニアKNさんとの出会い

神奈川の本社では、常務と営業部長、両名とも役員であるが、私に対応してくれた。

 

常務とは日本で、また広州で面識があるが営業部長のKNさんとは初面識だった。

 

しかし私は、このKNさんの事は良く知っていて、メールでは何度も交信をしている。

 

やはり日本でNo.2の自動車メーカーの、その資本が入っている子会社の役員の方で、私の10年来の公私に渡る先輩NWさんの友人であり上司であった人のだ。

 

KNさんもエンジニアで、非常に理性豊な人格者であった。

 

会社を辞めるか、本社に勤務するか決めかねていた私に対してKNさんは、「貴方のセールスエンジニアのキャリアを活かして共に働いて欲しい。」と言ってくれた。

 

この人と一緒に営業が出来るなら、もう少しは勤務が出来そうだ… そう考え本社での勤務を決めた。

 

神奈川県に単身赴任し営業部長として国内営業を行う事に

営業部長として国内営業を

営業部長として
国内営業を

月20万円ほどアフィリエイトビジネスの収入はあった私は、自分のアフィリエイトの進め方に自信を持っていたが、その収入だけでは心許ないと判断し、営業部長として日本国内営業を行う事を決め本社がある神奈川県に単身赴任をした。

 

この時期、私のアフィリエイト収入は月に20万円前後であった。

 

サラリーマンの副収入としては満足出来る金額だが、会社を辞めアフィリエイト収入だけとなった場合、さすがに20万円では心細い…

 

ただこの時期、自分のアフィリエイトビジネスの進め方、取り組み方、またサイト作りのコンセプトに関して、自信を持つようになっていた。

 

その方法が100点満点とは決して思わない、しかし少なくとも月に20万円稼げるようになった事実から、月に何百万円も稼ぐスーパーアフィリエイターの方々から見れば、たとえ60点の評価だとしても、このままのスタンスで取り組めば時間が掛かったとしても成長する事は可能だと考えた。

 

神奈川県に単身赴任

本社に勤務となれば、神奈川県に単身赴任だ。

 

アパート探しを総務に依頼したが、何日経っても連絡が無いので自分でネットで探し契約した。

 

ワンルームのアパートに引っ越しをしたが、部屋を借りて単身赴任という前例が会社に無いので家賃も含めて会社としては何の手当も出ない、との事。

 

何ともお粗末と感じたが、後で知ったことだが、自宅から本社に通っている人も会社からは通勤手当も何の手当も出ない、との事であった。

 

無論、国内出張しても何の手当も無い、さすがブラック企業、ここまでやるかという感じだ。

 

ちなみに約1年前、この本社に1週間、研修を兼ねて滞在した私だが、当時のエンジニア、またセールスエンジニアは全員会社を辞めていた。

 

正しい選択だと思うが、ここでも経験者の人員不足は明らかで、それ故にKNさんは業界経験者の私を欲したのだろう。

 

ベテランエンジニアで人格者のKNさんと組んで、営業部長というタイトルで国内営業を行う事となった。

 

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