不採用・不合格は希望通りの転職・再就職を手にする為のステップ

不採用は更に良い条件の案件に出会える可能性を広げてくれるチャンス

1社でも多くの転職支援サービスサイトやエージェントに登録し、また可能性が少しでもある求人には、ドシドシと応募することをお勧めしますが、転職・再就職活動を活発に多く行えば、当たり前ですが行動した数に比例して、「不採用・不合格」という結果を受け取ることとなります。

 

これは中高年の転職・再就職活動では避けられない事です。

 

気にせずに、思い描いた成功を手にするまで活動を継続しましょう。

 

 

誰でも落ち込む

不採用には誰しも落ち込む

不採用には
誰しも落ち込む

どうせダメだろうと考えて応募した求人でも、結果が「不採用・不合格」だった場合、どうしても気持ちは落ち込んでしまいます。

 

人間とはオカシナもので、可能性は殆ど無いと分かっていても、常にほんの僅かな可能性に期待をしてしまうようです。

 

しかし落ち込んでも、何もプラスには成りません、気分を切り替えましょう。

 

と言葉で書けば簡単ですが、何故落ち込む必要など無いかと言えば、その求人案件がダメだったお陰で、もっと自分に合った、もっと良い条件の求人に出会える可能性があるからです。実際、私が、そうでした。

 

最後の素晴らしい結果を得るためのステップの1つ

私は、そういう経験を何回も重ねています。つまり条件の良くない求人案件で、最終的に不採用となったり、もしくは求人がキャンセルとなったりしながらも、しかし最後に今までに無い、ほぼ最高の条件の求人に巡り合え転職に再就職に成功したという経験です。

 

失業状態から早く脱出したい、無収入の状況から一日でも早く抜け出したいと再就職を焦るあまり、希望する給与の金額条件を下げ、具体的には最高給与額が低い求人に応募し、面接も2回受け、その会社社長からは、「また会って話をしたい」とまで言われ、しかし最後に、たった1通のメールで「不採用」の通知を受けた案件がありました。

 

その50代での私の経験は、こちらの「面接した社長に再度会いたいと言われ転職が成功したと思い込んだ案件」で詳しくレポートしていますが、非常に落ち込みました。

 

泣けるほど落ち込み、また人間不信にもなりました。

 

しかしその後、気を取り直し、やはり何件も求人に応募し、書類審査で不合格となり、それを何度も繰り返して、最後の最後に自分のキャリアや条件に、ほぼ100%マッチした求人オファーを受けました

 

不採用の経験を経ているからこそ手に出来るモノ

「この世で起きることに、無意味なことは1つも無い」と言います。

 

今、ダメとなった求人案件、これは「縁」が無かった、そしてそれは、次の、そして最後に素晴らしい転職先に採用されるためのステップの1つと受け止めましょう。

 

不採用という経験を積んでいるからこそ、ステップを踏んでいるからこそ、手にできるモノがあるのだ、と。

 

いつかは必ず、自分にマッチした案件に出会える、求人紹介がやって来る、スカウトされる、そのための準備のための試練と考え、気分を切り替えて、すぐに、「次のステップ」に移動しましょう。

 

昨日の自分は、もう今日の自分では無いように。

 

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