求人の応募要項・条件が変更・キャンセルとなる場合もある

単身赴任が条件であった求人要項が最終的に変更となった私の実例

企業が出す求人要項で、例えば10個の条件があり、その内で9個まではクリアーしても、たった1つの条件がクリアーされない、自分と条件が合わないという場合があります。

 

自分の条件に9個まではマッチングしている、給与などの条件も希望に近い、たった1個の条件だけが合わない、なので応募が出来ずに悔しい思いになる時もあります。

 

特に中高年者の場合、それが年齢であったり、勤務地であったりなどしますが、実はこれにも注意が必要です。

 

 

応募要項・条件が変更となる場合もある

応募要項・条件が変更となる場合も

応募要項・条件が
変更となる場合も

人材の求人要項で、例えば「単身赴任」が必要な勤務地でも、その条件が会社の戦略や方針の変更で変わる場合もあります。

 

ケースとしては多くは無いと思いますが、しかし私自身が実際に経験をしました。

 

「単身赴任」を前提として進めていた求人案件でしたが、数ヶ月の検討後、勤務地の見直しが成され、単身赴任が不必要と求人の要項・条件が変わったのです。

 

もちろん、その変更はこちら側、つまり求人に応募する側が狙って思い通りに成るものではありません。

 

しかしその会社が、私の住む「東海地方」に営業所を持っている事、これは事前から承知していましたので、もしかしたら、その営業所勤務となるかも知れないと考えていた、正確に言えば望んでいたのも事実です。

 

なので応募する場合に、勤務地が希望と違い単身赴任となる場合でも、この私が経験したケースのように、求人要項・条件が変更となる場合もあることを念頭に置いて、注意して求人情報をチェックするようにしましょう。

 

応募要項・条件の少しの違いは相談してみる

私の実際の経験のように、企業側が求人を行う場合、求人をする時点で最終決定されている事項と、変更される可能性のある暫定事項があるようです。

 

また、求人を出した時点では、本社勤務であった条件が、その子会社への勤務に変更となる場合もあります。

 

更には、求人が求める条件が非常に限定されていて、特定の分野での知識、経歴、スキルを持つ中高年を対象としている場合、条件の10のうち、9個までクリアしているならば、最期の1個の条件は無しとする場合も無いとは限りません。

 

ですから、ほぼ自分にマッチングする求人案件を見つけたならば、遠慮せずに転職支援サイト、エージェント会社のキャリアコンサルタントやヘッドハンターにコンタクトして、状況を説明して相談してみることをお勧めします。

 

求人案件の絶対数が多くない中高年ですから、このようなアクションも取るべきです。

 

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