バラバラな業務命令内容と会社代表からのパワーハラスメント

英文で毎週末にパワーハラスメントのメールを送り続けた会社代表

私の転職・再就職先8社目となる外資系企業の、フランス人上司と会社代表の私への業務命令は、会社がまだアクセス、アプローチしていない潜在顧客を訪問する事、今までに数年アクセスルートを見いだせなかったアクセスルートを探す事であった。

 

それが私のメインの仕事であったが、日本全国にある100件近い未訪問の顧客リストの中で、フランス人の上司からはA社、B社、C社を最優先に訪問しなさいと指示を受ければ、会社代表からは、いや違うX社、Y社、Z社を訪問しなさいと別々の指示を私は受けていた

 

 

2人の上司の違う命令

指示系統と上司のパワーハラスメント

指示系統と上司の
パワーハラスメント

では、どちらを優先すれば良いのかと2人に、それぞれ聞いた。

 

フランス人マネージャーは、会社代表とは直接の上司関係は無いものの、グループ企業の日本人会社代表のポジションに遠慮をしていて、「会社代表の意向を確認してくれ。」としか回答をしない。

 

ならばと会社代表に、その業務命令の祖語を何度確認しても「貴方は私の意図を理解していない。」と回答をする。

 

禅問答はもういい、と私は独自の判断で重要と思われる潜在顧客の訪問を進めた。

 

それが、計画されていた罠とも知らずに

 

上司の命令を無視したと判断される

自分の判断で未訪問顧客を訪問しプレゼンテーションを行い、しかし基本は会社代表の指示に従っていたつもりであった。

 

ただ例えば関東地方に出かければ出張経費を節約するためにも、その方面の未訪問客をも訪問したが、それが会社代表の作成したリストに載っていない場合、すぐに英文メールが会社代表から来た。

 

「これ以上、私の指示を無視するならば、貴方は我々のメンバーでは無い。」

 

この状況に、上司のフランス人も、さすがに同情をしてくれたが、しかしあくまでも同情のみで、それ以上のサポートは何も無かった。

 

ただ私の部下は同情とサポートをしてくれた。

 

私が進める方針を、今までに無い新しい、しかも効果的な営業と認めてくれ営業会議でもそういう発言をしてくれた。

 

しかし…予め用意されていたブラックなシナリオを変更するまでには至らなかった。

 

事前に用意されていたブラックなシナリオを教えて貰う

6か月で転職8社目から解雇を言い渡された私に、その会社の古株の幹部が用意されていたブラック的なシナリオを教えてくれた。

 

転職支援に求人を出したのも、採用までに3か月掛かった事も、命令内容の齟齬も全て用意されたものだった。

 

用意されていた転職・再就職先8社目の外資系企業のブラックなシナリオとは…

 

会社代表と同期の役員の方から聞いた情報

用意されていたブラックなシナリ

用意されていた
ブラックなシナリオ

私の転職・再就職先8社目の役員で、会社代表であるHNさんとは同期の方、またHNさんと並んで日本の会社代表のポジション候補であった方で、謂わば社内でNo.2の役員の方に教えて貰ったのだ。

 

その方は、この会社が外資に買収される前に会社が本業としていた部門の責任者で、私とは直接の業務関係が無かった。

 

開口一番、その役員の方は「恐れていた事態が現実になってしまったね… 実にお気の毒で、私から謝罪させて頂く。」

 

その方に依れば、現在の会社代表は家柄も良く、住んでいる地域でも名士とされ、高学歴、語学堪能で非常にプライドの高い人物である、との事。

 

「HN氏は名を残したいんだよ。 決して今までの人生で汚点を残したくないんだよ。 素晴らしい人物という事で社会人人生を締めくくりたいんだ。」と言われる。

 

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