外資系専門転職支援エージェントより正式な採用通知を受ける

待ちに待った正式採用通知の連絡をエージェントより受ける

転職先とした8社目の会社代表が約束した正式採用通知期日から4日が過ぎたが、何の連絡も無かった。

 

そんな中、保険としてキープしていたもう1つのオファーの関して、面接の日程が決まったのでスタンバイをお願いしますと連絡が来た。

 

 

外資系企業以外は再就職先候補としていない自分に気が付く

正式な採用の連絡の遅れ、それは採用が決まったら家内と旅行に出かける日程が決まらない事となるので、それが一番辛い。

 

何故なら家内、家族の喜びが私の生甲斐だからだ。

 

また家内を落胆させてしまう… これが辛かった。

 

50代 パワーハラスメント転職

50代
パワーハラスメント転職

大阪の外資系企業で、会社代表から正式な採用の連絡をすると約束された12日から4日が経過した。しかし連絡は無かった。

 

外資系企業専門の転職エージェントの担当者Kさんから連絡が入り、「先般、面接をしたフランス人と、まだ話しが出来ていない、との事です。

 

そのマネージャーとの確認が出来しだい、通知をする、との事なので申し訳ありませんが今しばらくお待ち下さい。」

 

待つしか無いのだ、それしか出来ないのだ。

 

そんな時、再就職候補の「保険」としていた、もう1つの求人オファーの件で連絡が入る。

 

保険としていたオファーからの連絡

面接が来週に決まりましたので、スタンバイをお願いします。」

 

こうして「保険」が有るのは、心理的にも非常に有り難いが、しかし良く考えてハタと気が付いた。

 

もし正式な連絡が更に遅れて、その「保険」としているオファーの面接の日時まで遅れこんだ場合、まともにその面接に挑めるだろうか、という点だ。

 

自分の気持ちは、再就職をし入社後にしたい事、するべき事を含めて、いわば既に、その外資系企業の会社のメンバーとして出来上がっている

 

そんな自分に、全く違う会社に対して再就職に対する熱意などを伝える、アピールすることは出来ない。

 

たとえ出来たとしても、それが納得、理解される筈が無い、とてもではないが他の候補と競い、勝つ自信など全く無い事に改めて気が付いた。

 

更に待ち続ける毎日

外資系企業から正式採用通知を受領

外資系企業から正式
採用通知を受領

再就職先として「保険」などと軽い気持ちで考えていた、もう1つの求人オファー…

 

本命の求人が正式に「不採用」と成れば、また気持ちも変わるだろう。それに取り組む姿勢も、意気込みも、当然変わるだろう。

 

しかし会社代表から、「もう決めている」とまで言われた本命の会社、そこからの正式採用を待つ身では「保険」のもう1つのオファーを真剣に検討出来ない、面接に対して「スタンバイをお願いします」と言われても対応出来ない事に今更ながら気が付いた。

 

やはり… 待つしか無い

 

先般の外資系企業のフランス人マネージャーとの面談は、「水曜」であった。

 

ならば彼がオフィースに居て日本人の会社代表HNさんと電話できるのは、やはり「水曜」の可能性が高いのでは、と考えた。

 

もう2日だ。2日待って、それでも結論が出ないならば、もう1つの求人オファーの面接への準備を始めよう

 

求人を出しているその会社の事をネットで調べて、製品や市場などもチェックして…

 

保険としていた求人をオファーしてくれたヘッドハンターの方からの連絡では、書類審査を合格した、いわば「ライバル」は、4~5人との事であったが、その人達にこの自分は勝てるだろうか…

 

その自信は全く無い、何故なら、あまりにも畑違いであるからだ。

 

自分で決めた期日の1日前に通知が

本命の求人案件は、その逆で自信満々であったからこそ、ここまで待てた、そして正式連絡の遅さはあるものの最終的に採用される自信があったのだ。

 

自分で勝手に決めた期限の2日、しかし正式な採用通知は、その1日前に来た。

 

この世では全く予想など出来ない事が起きるものだと、つくづく感じた。

 

体調を崩し会社を休んでいる、しかしGood Newsなので電話しました、と担当の外資系企業に特化している転職エージェントのKさん、「長いことお待たせしました、先ほど連絡が入り正式に採用したい、と連絡が入ったとの事です。

 

今日、私は体調を崩し今自宅なのですが、会社にそういう連絡が入りました。

 

おめでとうございます、今までお待たせして本当に申し訳ありませんでした。」

 

とうとう、その時がやって来た。

 

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