知人の全面的な協力を確保し外資系企業への再就職準備を整える

帰宅し再就職後の支援と協力を知人にメールで依頼する

2回目の面接を終えた大阪の外資系企業を出て、やはりすぐに外資系専門の転職エージェントKさんに電話を入れて、来週の再度の面接などについて報告し、また我家にも電話を入れたが家内は留守だった。

 

地下鉄、そして新幹線に乗りながら次にすべき事を考え続けた。

 

先ず、昔からの仕事上で親しい知人に今回の事の相談を持ち込み、アドバイス、協力、参加を依頼する

 

何故なら、その方は、私の転職先8社目となるであろう会社が最も優先的に開拓すべきターゲットとしている会社の、子会社に勤務しているからだ。

 

きっと殆どの方が協力をしてくれるだろう、しかし万が一、そのアイデアが頓挫したら…

 

その時はまたその時だ、今から心配するパワーはもったいない、今は協力して貰える事を前提に計画を進めよう…

 

 

家内への報告

知人へ再就職後の協力を依頼

知人へ再就職後の
協力を依頼

帰宅し家内に全てを報告した。

 

次の週に、また大阪に行く事に少々驚いていたが、それよりも再就職後、大阪への単身赴任では無く、もしかしたら自宅から通える名古屋営業所勤務になる可能性がある事に驚いて、しかも私が予想した反応と全く差異の無い反応を家内はしてくれた。

 

「なぁ~んだ… 大阪に遊びに行けると思っていたのに… じゃあ、こういうのはどう?

 

1年間だけ大阪に赴任して、その間、大阪や、その周辺を観光する、でもう行くところが無くなった時期に名古屋勤務に変えてもらう。 こう頼んでみたら?」

 

この、どちらかといえば楽天家の家内が居てくれるお陰で今の自分が居ると、つくづく思った。

 

食事を終え寝床に入り、さて明日、可能性のある人、全てにメールし協力をお願いしてみよう、お願いをする人達は全て去年の11月からの経緯を承知しているので話が早いだろう…

 

寝床から出た。

 

皆、忙しい人ばかり、なので明日の朝、メールをしたためて送信して、そのメールを、すぐに読んで貰えるとは限らない、そうだ今から書こう、そして送信しておこう。

 

メールを全ての方々に送信し終えた時は、深夜の2時だった。

 

全ての対策を終了

よし、出来ることは全て完了した、あとは返事を待つだけだ…

 

翌日の午後、携帯電話にメールを読んで頂いた方、Nさんから電話が入った。

 

飛び上がるほど嬉しい返事だった。

 

全面的に協力しますよ…

 

涙がこぼれそうになった…

 

言葉には出来なかったが硬く心に誓った、必ず恩返しをさせて頂きます…

 

8社目となる外資系企業への再就職準備を全て整える

知人の持つ人脈、情報は転職先の外資系企業が切望するものであった。

 

その知人の全面協力、さらに他の親しい知人の協力の快諾を受け非常に心強く成れた。

 

またそれらの協力に関しては、転職先の会社代表と転職支援担当者にも連絡をした。

 

Nさんは私が「独立」した時に、お祝いと激励を兼ねて、ご馳走もして貰った方で携帯電話の電話代まで心配してくれた人生の先輩だ。

 

また私が再就職する外資系企業が、最も重点的に開拓したいとする顧客の、その子会社の名古屋営業所の所長だ。

 

その方の協力さえ得られれば、もう次回のフランス人とのTV面接に際し、何も憂慮することは無いのだ。

 

何故ならその協力によって得られるものこそ、再就職先の会社が喉から手が出るほどに欲しているもの、そのものだからだ。

 

嬉しい知人の協力の快諾

嬉しかった友人の協力快諾

嬉しかった友人の協力快諾

続いてまた今度は、また違う旧知の知人Yさんから返事が来た。

 

喜んで協力します、しかし個人的には、その大阪の会社に不信感を持っています、何故なら貴殿の正式採用が、ここまで延びたことケシカランです、と…

 

思わず笑ってしまったが、それにしてもやはり嬉しかった。この方の協力により得られるもの、それもかなり大きい。

 

対応の早さにエージェント会社の担当者に驚かれる

大阪の外資系専門の事は、どうか私に免じて許してやって下さい、そして正式な話は私が正式採用となってから、また再度ご相談させて頂きます、その素直なお気持ちは個人的に非常に嬉しく感じています、と返事を出した。

 

親しく交際して頂いている、ある面での「同業者」の方々からの協力承諾の件、早速合計3つの成果、正確には3つの確固たる戦略について「施行する事が出来ます」と具体的な名前を挙げて外資系企業の大阪の会社代表、HNさんにメールを出した。

 

また、そういうメールを提出した事を本件をオファーしサポートしてくれている外資系転職エージェントの担当者Kさんに報告した。

 

Kさんも私の対応の早さに、少々驚いていたようだ。

 

私としては、これで8社目となる外資系企業の再就職準備は全て整えた。

 

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