60代の私に9社目から再就職の要請

自営のお陰で自分の意志を尊重して働ける

60代の私に9社目から再就職の要請

50代の真っ只中の55歳で最期の会社と決めていた10社目のブラックな外資系企業を辞め自営を続けていた私ですが、60歳となった私の誕生日に、私の転職9社目の会社社長より電話を受けました。1度目の面談では、契約社員かアルバイトのような臨時雇いで、依頼を受けた海外案件の仕事をしようと考え社長にも私の考えを伝えました。自営業という自由さを失いたくなかったのが最も大きな要因です。

 

しかし2度目の面談で「正社員として復帰して欲しい」と言われ、そこまで請われて断ることが出来ず、また海外ビジネスに携わることに純粋な喜びを感じて、再就職することに決めました。自営のネットビジネスも継続しますので、まさに二足のワラジです。

 

ただ1つ言えることは、自分の意志を尊重して働ける、ということで、具体的には社長の顔色を窺いながら仕事をするということは必要がない、この会社で仕事をしたくないと感じたら、いつでも辞めることができる、という面で、やはり自営をしていて良かったと感じています。

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