中高年での転職成功のために自ら努力・挑戦し資格を取得 2/2

転職成功後も将来の再度の転職に備え更に資格取得に挑戦中

SKさん男性

SKさん男性

60歳にしてマンション管理人に転職をした私ですが、ただ単に転職支援を利用した、求人情報を探しただけではありません。

 

転職10年計画で自ら努力・挑戦したことがあります。

 

マンション管理人の仕事には資格は要りません。

 

しかし転職計画をより確かなものにするために、「マンション管理士」なる国家資格を取得したのです。

 

 

転職サービス担当者も評価してくれた

この資格は、「マンション管理組合が運営に当たり、例えば大規模な修繕などを行う際の構造上の技術問題に関し管理組合や区分所有者から相談を受けた時など、助言や指導ができるいわばコンサルティング資格」です。

 

当時、私の転職を支援してくれた転職サービスに担当者の方も、私の前向きの姿勢、真面目さを評価してくれたものです。

 

また私は、マンション管理士以外にも役立ちそうだ、目標とする転職に役立ちそうだ、と直感した資格を通信教育を利用して、夜な夜な・日祭日に勉強し取得しました。

 

 

他の資格も取得し挑戦も

60代以降も更なる挑戦を

60代以降も更なる挑戦を

その1つが、ビル施設管理者2級資格です。

 

ビルの衛生管理上、空気環境の測定や水質検査を行う技術有り、と認められた資格です。

 

また、電気主任技術資格も取りました。

 

高専の電気科を卒業し電気工事会社の営業現場を歩いてきた私は、この資格を取得する権利があり、3種資格を取得したのです。

 

私は60歳で望んだ転職に成功しましたが、まだまだこれで終わるつもりはありません。

 

ビルの空調設備の保守・運転管理をやるためには、ボイラーの安全運転を保つために水位・蒸気圧力・燃焼状態の監視・調整ができなくてはダメです。

 

それをするためには、ボイラー技師資格が必要です。私は、一番下位の2級資格を取ろうと意欲満々です。

 

転職先での業務を行いながら、これからも万が一の場合でも食い扶持を無くさないために、自己研鑽を続けるつもりです。

 

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