50歳の時点で60歳の定年退職で転職をしようと決め実行 1/2

50歳から60歳までの10年計画で転職・再就職計画を立てる

SKさん男性

SKさん 男性

私の転職経験は、多分、普通の人のそれとは随分と違うものであると思います。

 

何故なら、50歳の時点で、60歳の定年退職を契機に転職をしよう、と決めて、そして実行したからです。

 

定年を迎え、サラリーマンとして初めて転職をしました。

 

 

定年退職後の転職・再就職

私は、40年近く営業職をコツコツ勤め上げてきた人間です。

 

10年後の転職を考えた50歳の時点で、私の職制は部長職でした。

 

ですが60歳まで頑張っても、ライン部長になる可能性は、ゼロと判断しました。

 

仮に営業部部長から営業部長になっても、社員100人に満たない中小企業ですから、転ずる関連会社はもとより「天下り先」などありません。

 

自分で60歳以降の身の振り方を考える以外にない、と決心したのです。

 

60歳での転職の準備の第一歩は、60歳でも雇ってくれる職種を探すことでした。

 

夫婦住み込みのマンション管理人

60歳でマンション管理人へ転職

60歳でマンション
管理人へ転職

転職支援サイト、人材バンクに登録し、また新聞、求人誌、折り込み広告などもこまめにチェックし、至った結論が「マンション管理人」でした。

 

できれば、夫婦住み込みのマンション管理人を、と考えました。

 

家内も、時間をかけて口説いたおかげで同意してくれ、その日を境に生活が大きく変わりました

 

出勤前に毎朝1時間、夫婦の早足散歩が始まりました。

 

日曜・祝日は、居住していた6階建てマンションの階段を昇り降り3往復を散歩にプラス、さらには日頃から私も家内も部屋がある3階までエレベーターは一切使わなくなりました。

 

とにかくお金がかからない方法で体力・脚力をつくること、健康を維持する方法を手当たり次第に実行しました。

 

こうして、60歳の定年の3か月前には転職先の夫婦住み込みのマンション管理職が決まりました。10年計画で実現した人生最初で最後の転職に、私も家内も満足しています。

 

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