60代での3回目の転職で会社を閉じたが書き屋という仕事を続ける

60代で3回目の転職をするが同じ仕事を継続する

還暦を迎えるのと同時に、3回目の転職を余儀なくされた。

 

60代での転職である。

 

責任を時代の流れに転嫁するつもりはないが、主たる土俵としてきた金融・経済・ビジネス関連の執筆が可能な紙媒体が激減したのが大きな要因であることは事実である。

 

 

3回目の転職で会社を閉じた

60代で3回目の転職

60代で3回目の転職

維持が難しくなったため会社を閉じた

 

閉めるに際し、いい時期に恵まれたことに酔いしれていた現実を、痛感させられた。

 

仕事に必要な備品、例えばFAX・コピー。

 

若い営業マンが訪ねてきて「新型に乗り換えましょう。

 

リース料金は遜色ありませんから」と勧められると、いいかっこうをして「任せるよ」といった具合だった。

 

リース料金は変わらなくても、前の機械のリース残高は残っている。

 

積み重なって500万円近くになっていた。

 

会社を閉じても書き屋という仕事を続ける

「紺屋の白袴」では済まされない金額だった。

 

持ち家を処分して対応はしたが、これといった蓄えがない。

 

幸い30余年間かけ続けてきた厚生年金の前倒し受給を始めたが、それだけでは老夫婦の今後は暗い。

 

転居した自宅の一室を仕事場に、細々ではあるが書き屋を続けることにした。

 

物書きの領域を広げる努力も始めた。

 

web媒体等々との付き合いも始まった。

 

が、意に沿わないテーマには手を出さない。

 

恋文横丁(ご存知の方は、古い!)ならぬ、代筆横丁稼業も始めた。

 

とにかく、書くことは病床にでも臥さない限り辞めるつもりは、毛頭ない。

 

生まれ変わることがあればK・T氏やM・M氏に鍛え直してもらい、同じ仕事をするつもりでいる。

 

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