多くの求人情報を目にする事がブラック企業を判定する手掛かりに

通年で人材を募集し中高年でも若年層でも応募が出来る求人案件に注意

転職支援サイト、エージェント会社に登録し、多くの求人情報をチェックしていると自然に分かることがあります。

 

それは、年がら年中、常に求人を出している会社が数社あるということです。

 

中高年の人間関係構築能力を活かし様々な転職情報をプロから得る」でも少し触れましたが、特に営業系で、また募集する対象年齢の幅が広い、つまり中高年でも定年退職者でも応募が可能な求人案件が、この傾向にあります。

 

 

通年で人材を募集する背景

常に人材募集する会社に注意を

常に人材募集する
会社に注意を

近年、ブラック企業、ブラック会社という言葉をよく耳にします。

 

ブラック企業、ブラック会社、またDQN企業という言い方もあるようですが、つまり従業員に酷い条件での労働を強いたり、法に触れそうな営業行為を強いたりする、売上至上主義の経営方針で社会問題ともいえる会社です。

 

一年中いつも求人をしている会社が、即ブラックとは言いません、断言など出来ません。

 

一流企業も通年で人材募集はするでしょう、しかし何故一年中募集するのか、落ち着いて考えれば、その理由はすぐに分かります。

 

入る人も多ければ出て行く人も多い、入社する人も辞職する人も多い、だから募集する、募集をして人材を補填しないとならない背景が、無いとは言い切れないでしょう。

 

また時々、平均年齢が若いことを謳う会社もありますが、これも考えようによっては、何故若い人ばかりなのか、これも冷静に考えれば見えてくることもあります。

 

何故、中高年の従業員、社員が少ないのか…それはつまり、中高年にとって良好な職場ではないという証左という事です。

 

中高年でも若い人でも応募が出来る求人案件

このようにブラック、もしくはブラックに近い会社を知る手がかりに、転職支援サイトの、特に大手の会社の求人情報を使うことが出来るのです。

 

若年層でも定年まじかな中高年でも、どんな人でも応募が出来る求人案件は、もともと求人案件の少ない中高年にとって一見魅力的に見えますが、本当に成功とよべる転職先・再就職先なのか、じっくり考えてみることが必要です。

 

もちろん実力主義の厳しい環境でも頭角を現し成績を上げる自信のある方であれば、チャレンジするのも良いでしょう。

 

100%の人が辞めるわけではありません、中には管理職になる人、経営陣に加わり高収入を得ている中高年の方もみえます。

 

但し、覚悟は必須です。そして、やはりダメであった、すぐに辞職となれば、その次の転職・再就職活動に影響を及ぼします。

 

そういう意味でも、多くの求人情報を目にして、自分の目を養うことも必要です。

 

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