中高年の人間関係構築能力を活かし様々な転職情報をプロから得る

色々なアドバイスを転職のプロから受け転職支援サイトを使い分ける

中高年が転職・再就職活動を続けるにあたり、転職支援サイトやエージェント会社の担当者の方は、直接に自分の仕事に関わりが無い事についてもプロとして、就職、求人市場に関連する事で何がしかの役に立つアドバイスをしてくれることも多々あります。

 

 

いろいろなアドバイスを転職のプロから受ける

転職プロの色々なアドバイス

転職プロの
色々なアドバイス

例えば私の実際の経験として、なかなかと自分の希望や条件に合う求人が見つからない時、いつも求人を出している会社、しかも応募の年齢制限が緩く、中高年はもちろん、定年退職をした人の再就職であろうが応募がOKの求人が目に留まりました。

 

ブラック的な内容の会社だろうとは思うのですが、念のために確認をしたいと考えて、その時に私の再就職をサポートしてくれていた、しかし当該のブラック的な求人を扱っていないエージェントの方に聞いてみました。

 

その求人、またその会社が属している業界のプロとしての意見と一般的な情報として以下を教えて欲しいとエージェントに依頼しました。

  • この業界への転職は如何なものでしょうか?
  • 離職率が高いように思われるが実際はどうなのでしょうか?
  • 中高年世代の平均賃金は幾らほどでしょうか?

などと問い合わせをしました。

 

エージェントの方は自分の会社は、その求人を扱っていないにも関わらず、親身になって調べてくれアドバイスをしてくれました。

 

期待していた情報量を遥かに超える、詳細な情報を提供してくれました。

 

私の経験ですが、そういう質問や相談を繰り返すうちに互いのプライベートな面、出来事まで伝え合うようになり、転職に関し有益なアドバイス、情報を貰えるようにまでなりました。

 

その担当者には何もメリットには成らないであろうに、そういう業界には、こういう人材紹介サービス会社が強いですよ、と私のためにライバルの転職支援サイト会社まで紹介してくれた経験もあります。

 

全ては人間関係の成せる業であると思います。

 

人と人との交流を大切にする、この気持ちは、特に大人の分別が求められる中高年の転職活動に於いては忘れないようにしましょう。

 

大手と中小の違いを認識し使い分ける

人間同士のコミュニケーションとして、互いに直接会話することはとても大切な事で、より良い人間関係が構築出来る事は中高年の方であれば、どなたも理解頂ける事と思います。

 

ただ全てがそうだとは断言も出来ませんが、大手の転職支援サイトよりも、少し規模の小さい転職エージェント会社の方が、電話で直接コンタクトをしてくれる、情報提供をしてくれるケースが私の経験上、多くなっています。

 

また中小の転職支援サイト会社には、我々と同年代の中高年、及び現役をリタイアされた担当者やエージェント、ヘッドハンターが多いと、私は自分の経験から受け止めています。

 

断言は出来ませんが、そういう面から中小の転職支援サイトの方が、小回りが利く、中高年に対してより親身になって相談に乗ってくれ支援をしてくれると感じています。

 

更に付け加えますと、大手の転職支援サービスの有能では担当者の場合、前記のように、求人の応募に際しマッチングが悪い場合、「応募出来ません」と、すぐにメールで連絡をして来ますし、その後の電話連絡も無ければアフターフォーローも無いケースがあります。

 

転職・再就職を支援する担当者の能力の優劣、及び人間性に依りけりですが、どんな会社のどんなサービスでも大手と中小を比べると、やはり同様のことが言えるのではないでしょうか。

 

具体的には私の転職体験記「大切な転職・再就職支援担当者の意見と面接前の営業戦略書作成」でお伝えしていますが、あくまでも当サイト管理人の個人の「感想」ですので、念の為。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク