自己PR資料を転職サイトに登録し積極性をアピール

自己PR資料の登録で転職支援サイトと求人する企業へアプローチ

転職支援サイトの担当者、キャリアコンサルタント、ヘッドハンターに自分に対して興味を持ってもらうには…

 

つまり転職支援サイトの、転職や再就職を成功させるための運用方法は…

 

 

自己PR資料を作成し提出・登録する

自己PR資料を提出・登録

自己PR資料を
提出・登録

ほとんどの求人の応募では、「職務経歴書」の提出が求められますが、それ以外に自主的に自己PR資料を作成し提出することを、特に中高年の転職・再就職活動では強くお勧めします。

 

こういう積極的な態度は多くの場合、歓迎されます。

 

ちなみに英文の職務経歴書も、キャリアコンサルタントやエージェントによっては、「日本語の職務経歴書と同じ内容を英文で書くべき。」という人と「日本語とは違った内容で、更に自分をPRするべき。」と言う方もみえます。

 

どちらのタイプの英文レジュメを提出するかは、応募する会社次第で、担当のキャリアコンサルタント、アドバイザーの方の意見に従うこととなりますが、どちらにしても普通の「職務経歴書」とは、また別の自己PR資料を独自に作成し提示する事もアプローチの方法として考えるべきでしょう。

 

書く内容は多ければ多いほど良い

転職支援サービスに登録する書類内容は、具体的な求人応募で企業に提出する書類とは違います。

 

求人をする企業への応募書類は、社会的な概念に沿った常識的な内容のボリュームとするべきですが、転職支援サービスに登録する内容は、多ければ多いほど良い、有利で、転職支援のプロの興味を惹くと私は考えています。

 

自己PRに於いて書き足らない、情報が不足している、欠けていることはマイナスです。

 

「量は質を凌駕する」という事は、自己PR資料にも当てはまると私は考えています。ガンガン自己PRを書き、登録をしましょう。

 

転職支援サイトと企業へのアプローチ手段

私の場合は、「職務経歴書」とは書類の名前を変えて、「業務履歴書」として自己PR資料を作成し提示、転職支援サイト、エージェント会社に登録しています。

 

これにより、私という人材の詳細が転職支援サイトと求人を出す企業の両者に分かる事となり、また積極性を持っているというアピールにもなります。

 

多くの場合、転職支援サイトの担当者から連絡が入り、PR資料内容に関して確認や質問を受けることとなります。

 

キャリアコンサルタントやヘッドハンターに、PR資料の内容をチェックして貰い、必要に応じて添削してもらえば、求人を出す企業側への更なるPRとなり大きな効果が期待出来ます。

 

自己PR資料に関しては、以下の関連記事も参考にして下さい。

 

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