外資系企業の求人への転職に2の足を踏む中高年

多くの転職・再就職希望の中高年が無理と尻込みする外資系企業の求人

本カテゴリーでは、外資系企業の求人も候補先として視野に入れて転職・再就職活動をすべきと提案しましたが、ここまで読み進めた中高年の方は何人居るでしょうか…

 

率直に言って、少数派でしょう。

 

私自身、こちら「外資系企業専門の転職・再就職支援サイトから求人オファー」にも書いたように長年、海外営業という仕事をしているにも関わらず、外資系企業への転職は当初考えつきませんでした。

 

ましてや海外の仕事に携わった経験の無い多くの中高年は、「外資系」、「英語」という文字を見ただけで、外資系企業への転職や再就職を無理・不可能と決めつけるでしょう。

 

だからこそ、私は狙い目であると考えます。

 

 

多くの中の一人となるか挑戦者となるか

大多数が検討さえしない外資系の求人

大多数が検討さえ
しない外資系の求人

ちなみに私は30歳を超えてから、仕事を通じて足掛け2年で英語を習得しました。

 

知り合いの方で、40代後半から英語に挑戦し英会話能力を身に付けた方もみえます。

 

外資系企業に転職する、再就職する…

 

多くの平均的な日本人は必ず尻込みするでしょう。

 

ましてや中高年ともなれば、なおさらであると私は感じます。

 

しかし、転職・再就職の求人が決して多くない中高年は、そこが狙い目と受け止められるか否かです。

 

チャンスを、チャンスとして受け止めるかどうかです。

 

採用条件を緩め厚遇しても欲しいベテラン人材

キャリアとスキルを持つ中高年の人材を切望する外資系企業は少なくありません。

 

本カテゴリーでご説明しているように、経験と実績を持つ中高年の人材が会社にもたらすメリットの大きさ、価値から、採用条件を緩めている求人もあります。

 

例えば海外駐在出来る人材を求める求人などでは、「専属の通訳と運転手付き」という条件の求人もあります。

 

それだけの厚遇を用意しても欲しい人材という事なのです。

 

実際、私自身も、そういったベテランの中高年の方で海外で快適に仕事をしている方々を何人も見ています。

 

狭き門に見えるので挑戦者・応募者も少ない

大多数の中高年がサッサと諦める、いや検討することもしない、しかし日本人ビジネスマンの中高年のキャリアを間違いなく求めている外資系企業の求人

 

実際に、どういう内容の企業が、どういう求人をしているのか、どういう業務に就く人材を欲しているのか…

 

それさえもチェックせず、目も通さない大多数の日本人求職者…だからこそ、狙い目です。

 

誰もが入りやすい入口を見つけたがります、広く開いた門に多くの転職や再就職を希望する中高年が殺到し、求人に応募します。

 

外資系企業の求人は、いわば「穴場」です。

 

選択肢、そして比較対照とする求人案件は、1件でも多い方が有利です。

 

ですから、せめて転職・再就職先の検討選択肢に加えることを強くお勧めします。

 

大多数の日本人のように検討もしないで諦めるか、ダメでもともととチャレンジしてみるか、貴方自身で決めましょう。

 

こちらの「中高年向け転職・再就職支援サービス一覧」でご紹介する外資系専門の転職支援サイトの利用をお勧めします。

 

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