積極的に中高年用求人に応募し転職支援担当から特定求人紹介を受ける

担当者から非公開求人よりワンクラス上の中高年向き特定オファーを受ける

転職・再就職を考える中高年の方であれば「非公開求人」という求人はご存じでしょう。

 

求人を出す企業が、求人をする背景などをライバル会社などに知られたくないため、求人を一般公開せず非公開にするというものです。

 

しかし、そのさらに非公開求人の上のレベルの、転職・再就職支援サービス会社の担当者の個人の判断に委ねられた、担当者が「この人なら候補に成り得る」という求職者だけにオファーされる求人案件が存在します。

 

 

非公開求人の上の特定求人

特定求人とは

特定求人とは

転職支援サイトやエージェントサイトに登録すれば閲覧でき応募できる一般の非公開求人、そのもう1つ上のレベルでの非公開案件が有り、私はそのオファーを受けた経験が数回あります。

 

たとえ転職支援サービスに登録して会員となっても、そのレベルの求人は一切出て来ない秘密性、機密性の高い求人です。

 

求人オファーを受けて分かったのですが、確かに絶対にライバル会社に知られたくない内容の求人でした。

 

どういった能力とキャリアを持つ人材を募集しているかを見れば、その会社が今後、どの部門に注力しようとしているのか、販売を伸ばそうと計画しているか、一目瞭然で分かるものでした。

 

私が受けた、その求人オファーの内容は人材に求められる要項が非常に限定的で専門的で、1,000人に1人、該当者が居るか居ないかという条件の求人です。

 

言葉を換えると、私の持つ職務経歴を絞りに絞り、まさにピンポイントで狙ったような特化求人でした。

 

非公開求人のさらにもう1つ上の、非公開の特定求人とでも言えば良いでしょうか。

 

これはあくまでも、転職サポートを担当をしてくれるエージェント・キャリアコンサルタント・ヘッドハンターと直接にコンタクトが出来る関係を構築したが故に与えられたチャンスで、中高年で

  • 特定分野での職務職歴を積んでいる事
  • 専門知識を持っている事
  • 数値的な実績も有している事

も絶対条件でした。

 

転職支援サイトの担当者やエージェントと直接コンタクトが出来るようになる、相互理解の関係が構築できると、こういう特定求人オファーという特典もあるという実例です。

 

如何に転職・再就職のプロの支援を受ける事が重要か、チャンスが広がるか、お分かりになると思います。

 

担当者、転職コンサルタント、エージェントの重要性については、以下の記事も是非参考にして下さい。

 

さらなる積極的な行動として求人に応募する

職務経歴書の登録で、キャリアコンサルタント・アドバイザー・ヘッドハンターなどからメールや電話で直接コンタクトが有ったとしても、さらに優秀な転職のプロと一人でも多くコンタクトしたいならば、転職支援サイトに載っている求人を検索し自ら応募するべきです。

 

特に直接の個別の転職支援サポートを行っていない、求職者が独自で応募するタイプの転職サイトには有効な手段です。

 

もちろん条件が全てマッチングする求人が有ればそれに越したことは有りませんが、たとえ条件等に少しマッチングしない点があったとしても、求人に応募するという行為を転職支援サイトの担当者とコンタクトをする為の手段と考え応募してみましょう。

 

大手の転職支援サイトの場合、単に「マッチングしませんので応募は見送りさせて頂きました。」というメール1通で終わりかも知れません。

 

しかし、こちらの「同一の求人案件を複数の違う転職支援サービスが取り扱う」でもご説明していますが、その後の展開は転職支援サイトの担当者に依りけりです。

 

私は、個別の支援が受けられるエージェントタイプではなく、自分で求人を見つけ応募をする転職・求人サイトの担当者からメールを受信したり電話を受けた経験を数回持っています。

 

どういう展開が待っているのか、それは誰にも分かりません。

 

可能性を自ら否定する必要など全くありません。

 

早く転職や再就職を決めたいと願う中高年は、機敏に自分をPRする、担当者とのコンタクトのきっかけを作る、その目的で転職支援サイトでの求人に応募しましょう。

 

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