ハローワークの非公開求人にも中高年向け中途採用の人材募集は多い

ハローワークは土曜日も利用可能で直接応募が出来る中高年用求人もある

ハローワークの求人に応募するには、先ず登録が必要です。

 

こちらの記事「ハローワークの非公開求人を閲覧するには登録が必要」でもお伝えしていますが、ハローワークの求人募集でも非公開求人が多々あり、尚且つ、そのような非公開求人に中高年向けの中途採用の人材募集が含まれているケースが多くなっています。

 

この非公開求人を閲覧するには、ハローワークへの登録が必要です。

 

 

殆どのハローワークは土曜日もオープン

ハロワの土曜オープンを利用

ハロワの土曜
オープンを利用

会社勤務を続けながらの転職先探しでは平日が自由に使えないケースが多くなりますが、ハローワークの殆どが土曜日もオープンしています。

 

ネットで「ハローワーク 平日夜間及び土曜日の職業相談が可能な施設」で検索してみて下さい。

 

上記でチェックし、ハローワークに登録し、先ずは「求職番号」を入手しましょう。

 

このハローワークから交付される「求職番号」で、非公開求人情報も含めて全ての求人情報が、自宅のインターネットで24時間、いつでも閲覧出来るようになります。

 

気になる案件は、「お気に入り」でパソコンのブラウザに記憶させておけば、後々再度チェックする時に助かります。

 

ハローワークに電話連絡で了解を取り直接応募する

また意外と知られていないのですが、ハローワークの求人は、全てが全てハローワークの職員に紹介状を書いて貰う必要が無いということ。

 

ハローワークの紹介状が必ずしも必要では無い、ハローワークでの手続きを省いて、自分自身で直接応募出来る案件もあります。

 

平日、ハローワークに通えない勤務中の人の場合、良い案件を見つけた場合、もし「ハローワークの紹介状が必要」と明記されている場合でも、ハローワークに電話して、了解を得て直接応募することは可能です。

 

特に中高年向きで条件や待遇の良い求人は、応募者が多く、募集人数がすぐに埋まってしまう、早い者勝ちの場合も多々あります。

 

私も実際に経験していますが、例えば「募集人数6人」となっていた求人を見つけ、ハローワーク職員に聞いてみたら、「残念ですが既に応募人数6人は埋まっていますね。」と言われた事もあります。

 

多くの求職者で非常にハローワークが混んでいて、1時間以上も待たされて職員と面談、そして既に埋まっていると聞かされ、非常にガッカリしました…

 

何より時間の無駄です。

 

早く転職・再就職を決めたい、平日に自由な時間が取れない方は、自分で直接応募する事が出来る事を覚えておきましょう。

 

但し、ハローワークへの事前の連絡、了解だけは取るようにして下さい。

 

尚、ハローワークの紹介によらず、求人に直接に応募し採用されて再就職した場合、「再就職手当」が受給できなくなると心配される方もみえますが、ハローワークを介さない直接応募での再就職でも、支給要件を満たせば再就職手当の支給対象となります。

 

ただ、事前事後にハローワークに一報だけでも入れておくことをお勧めします。

 

以下の記事も参考にどうぞ。

 

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