10社目① 50代 外資ブラックへ転職

やらずに後悔するよりやって後悔するほうが良いと10社目に転職

10社目① 50代 外資ブラックへ転職

50代の中高年となった私は、残りの自分の社会人としての寿命を考えるようになりました。あと何年、仕事ができるか、会社勤めができるか… 残された社会人人生を、生活を優先させて波風立たない平穏なものとするか、自分の能力を信じて最期の挑戦に挑むか…

 

きっと、そのどちらをも望み、またどちらも避けたいと考えていたのだと思います。しかし結論として下したのは、「やらずに後悔するより、やって後悔するほうが良い」でした。その「やってみる」には、副業として開始していたネットビジネスも含まれます。

 

ブラックと分かっていて転職をし、同時にいつか脱サラをして自営業を営みたい、そう決意し10社目の外資系企業に転職をしました。

10社目① 50代 外資ブラックへ転職 記事一覧

ヘッドハンターからのコンタクト
転職・再就職支援のヘッドハンター2名からコンタクト

インドは遠い… でもモノは試しとビズリーチの求人に応募してみた。インド赴任に応募するが…50代外資系ブラック企業へ転職すぐに返事が来た。「残念ながら求人の条件に合いません。」予想はしていたがダメと言われると、ほんの少しだが気持ちが沈む。何がダメだったのだろう… 経歴か、年齢か、転職回数か…それを知る事は出来ないが、しかし、やはりそう簡単に、しかも条件の良い案件に50代で既に何度も転職をしている私が...

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典型的ブラック企業
ブラック企業への転職を勧めない知人達と社長からの転職オファー

私の転職10社目となった会社は、世界10カ国に拠点を持ち従業員数1,000人以上の、そこそこ大きな会社で、一応は外資系企業である事が判明した。では評判は、どうなのだろうかと、旧知の業界の人、4人にメールで問い合わせをしてみた。その4人とも、その急成長の外資系企業の事を良く知っていて、中でも2人は現在、実際に取引をしているとの事であった。これは私が転職先として検討している事に対して良いアドバイスが聞...

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待遇や条件のすり合わせ
外資系企業の社長との転職後の待遇や条件の交渉と9社目の辞職

私は心配させたくなかったので敢えて家内に言わなかったのだが、この時点で勤務している転職・再就職9社目の会社の将来性、社長の考え、私の社内のポジションなど、現実を総合的に判断すれば安心など決して出来ない環境なのだ。後悔することを恐れる社長と転職後の待遇のすり合わせ今はラクでも数年後、同じ状況が続いているとは決して思えないのが現実なのだ。泥船とは言わないが決して大船では無い、それが実情だ。問題点を色々...

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外資系企業の日本本社
転職先外資系企業の本社で業務内容とブラック要素を確認

私を10社目の外資系企業に誘った、かつては私の顧客であったブラジル人とメールし合い、そしてスカイプで何度も連絡をとりあった。彼としては私に上海工場に赴任して欲しい、との事であった。上海か広州か赴任先決定前の本社での研修彼の部下となり、この業界でのベテランのセールスエンジニアとして共に上海で中国人の指導をして欲しい、それが彼の要望であった。社長は、その役員であるブラジル人の考えも尊重しながら、しかし...

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日本人エンジニアと共に赴任
ベテラン日本人エンジニアと共に広州に赴任して欲しいとの要求

転職前に覚悟はしていたが、しかし驚きを超えた1週間の外資系企業の本社滞在を終え、自宅に帰宅し上海のブラジル人マネージャーに連絡をした。ブラジル人マネージャーのリクエストエンジニアと共に広州へ赴任との要求私が率直な感想を伝えると、「そういう内容の会社だからこそ君のようなベテランのセールスエンジニア、しかも日本人のマネージャーが必要なんだ。」と言われた。確かに、それも間違いない話だろう。また当時は、そ...

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独立する計画
会社をいつか辞めて数年後にアフィリエイトで独立する計画

転職先10社目の上海工場の寮で数日を過ごした私だが、特にする事もない、別段忙しい事も無いので部屋でネットばかり見ていた。ただ真剣にネットを見ていた。いつ会社を去る事になっても良いように数年後に独立する計画で外資系ブラックに転職この外資系企業に転職をする際に考えていた、自身のビジネスについて参考とすべき情報を真剣に検索していたのだ。既に私は50代後半の中高年、54歳、そうそう良い条件の転職先、再就職...

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嘘八百の営業戦略
顧客の歓心を得るため日系企業とPRする嘘八百の営業戦略

私が転職10社目で勤務した会社は外資系企業ではあるが、日本に本社を据え海外に事業展開する「日系企業」でもあった。中国の広州は中国3番目の大都市であるが、私の赴任地は花都という地方都市で、日本でNo.2の大手自動車メーカーN社をはじめ、日本の自動車関連企業が多く進出している。日系企業という看板嘘八百のブラック外資系企業のPR戦略日本独特の生産手法、生産技術、品質管理、人員管理を遂行するには日本人的な...

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業界経験と知識がない社長
業界での経験と知識の無さを自ら露呈する滑稽な転職先社長

日本でNo.2の自動車メーカーN社を定年退職されたOBである、尊敬できるキャリアを持ったエンジニアのFJさんが広州に赴任して来た。いつも笑顔を絶やさない、人当たりの良い人物で、また既に中国で数年、中国人と一緒に仕事をした経験も有していた。そういう意味では、私よりも遥かに中国人との付き合いには慣れている人だ。社長が激怒するトラブルが発生密告で社長が激怒したトラブルしかし、すぐにトラブルが発生した。日...

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アメリカでのトラブル対応
アメリカでのトラブル対応のため渡米し転職先の認識の甘さを悟る

私の転職10社目の外資系企業、中国の広州での滞在が3か月を過ぎる前に、滞在ビザの期限の関係で日本に一時帰国した。日本で中国でのワーキングビザを取得し再度、広州に出直す予定であった。急遽アメリカに50代アメリカに赴任しかし日本に帰国し、まさに中国領事館でワーキングビザを取得したその日、本社の総務から電話があった。「緊急で申し訳ないですが、出来るだけ早くアメリカに渡って頂けませんか?」内容は、アメリカ...

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一進二退の状況
転職先本社からのサポートが皆無で一進二退の状況

私が、日本の本社から「長くて1か月」と言われて渡米している事を聞いた現地エンジニアスタッフ、彼等は毎日、工場での不具合改修の仕事を終え借りているアパートに戻り、そこで深夜まで掛かって本社に現状報告を詳細にしている。その報告を読み内容を把握しているならば、口が裂けても「1か月」とは言えない、というのだ、最低でも3か月は必要だ、と。アメリカで孤立無援サポートが皆無で一進二退に「私達のレポートを本社の人...

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未支払の費用
アメリカ人スタッフを指導し一進一退を繰り返し3か月で業務完了

費用は高くなるが、もうこれ以上に顧客を待たせることは出来ない、なのでアメリカの地元の会社に部品加工を依頼しようと考えて、この外資系企業のアメリカ人スタックに聞いてみたが、その返事は、「部品を製作する会社は数社ある、しかも以前その会社に加工を依頼し、ちゃんとしたモノを造ってきた。 しかし我社は、その費用を未だに支払っていない。 だから前の費用を払わないと仕事は請けてくれないだろう。」前任者が退社しそ...

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