不採用理由が納得が出来ない場合は担当者に追加情報の入手を依頼

貴方が気が付かない反省すべき点は教えて貰わない限り分からない

面接で不合格となった際、同じ目標に向かい努力する運命共同体の転職支援サイト、エージェント会社の担当者であるキャリアコンサルタントやヘッドハンターから全ての情報を入手しても、それでも納得が出来ない場合、担当者に依頼して、更に追加の情報を入手するように依頼してみましょう。

 

 

ある程度は図々しく

多少の図々しさは認められるべき

多少の図々しさは
認められるべき

本サイトの、「求人に直接応募した場合の不採用は企業求人担当に理由を確認」でも書きましたが、貴方も貴重な時間を使い面接に臨んだのです。

 

企業側も貴方のキャリアやスキルに関心と興味を持ち、採用するかも知れないので会社を訪問して欲しい、と要求してきたのです。

 

不合格となった要因が納得が出来ない、理由が理解出来ない場合、多少の図々しさは認められるべきです。

 

知る権利があります。

 

転職支援サイト・エージェントの担当者に依頼し、貴方と面接をした相手、また採用・不採用を最終決定した人物に、疑問点、確認したい内容を問い合わせするように依頼しましょう。

 

問い合わせが出来ないというような転職支援サイの担当者やエージェントであるならば、有能な担当者とは言えません、以降は転職・再就職活動で信頼できるパートナーと見做さないようにしましょう。

 

疑問点に対する情報が最も重要

貴方が納得出来ない、理解出来ない事に対する回答、これこそが次回からの転職・再就職活動に最も重要な「糧」となります。

 

得られた理由は、会社側の言い分である場合もあれば、貴方自身の問題である場合もあります。

 

何故、最も重要なのか…

 

会社側だけの勝手な理論、または貴方自身に問題がある場合のいずれの場合も、「貴方はそれに気が付かなかった」からです。

 

会社が求めるモノが違っていた、または貴方自身が会社の求めるモノに届かなかった、その両方に関して反省し、次回の「糧」に出来るのです。

 

それらを理解し把握しておかないと、同じ失敗を繰り返してしまう可能性があります。

 

求人のミスマッチを自ら防ぎ機会損失を失くす

書類審査に合格し面接まで進み、しかし最後に不採用という現実は、求人が求める要綱と応募者の人材との何らかのミスマッチが原因です。

 

そのミスマッチの詳細が分からない、情報が無いと、どこの何がミスマッチしていたのか理解も把握も出来ません。

 

理解も把握も出来ないまま更に転職・再就職活動を続けても、また同じミスマッチ求人に応募し、最終的に不採用となってしまう事態が考えられます。

 

求職者である中高年のキャリアやスキルにマッチした条件の良い求人を見逃すの機会損失となってしまう事も考えられます。

 

これは転職・再就職活動で最も重要な事です。

 

面接で不採用となった際、納得出来ない、理解出来ない場合は、堂々と転職支援サイト・エージェントの担当者経由で更なる情報を入手するようにしましょう。

 

面接で不採用となった経験を活かす、「糧」にし、より有益な情報、また適切な指導をプロから受け、転職・再就職に成功するための、求人応募の失敗レポートを作成する意義と運用について、次のカテゴリでご説明します。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク