求人不採用経験2 求人担当者からのライバル情報と私のプラス点

私の不採用経験談2 求人担当の総務課長から得たライバルの情報

もう1つの私が面接で不採用となったケースも、私が50代の時の経験となります。

 

こちらの「面接した社長に再度会いたいと言われ転職が成功したと思い込んだ案件」でご紹介しているように2回面接を行い、2回目の会社代表との面接で非常に良い感触を得たにも関わらず、最終的に不採用となったケースです。

 

その求人は、私のキャリアに対してのマッチング度は高くなかったのですが、個人的に事業内容が面白い、また将来性も安定性もあると感じて求人に応募しました。

 

 

最初の面接は総務課長

総務課長との面接

総務課長との面接

私が経験している業種、キャリアを持つ職種という面でマッチング度が低い求人であったので、書類選考で不採用となる可能性も高いと考えていましたが、書類審査は合格で、その後面接となりました。

 

1回目の面接相手は、その会社の総務の求人担当の課長でした。

 

最初から面接が2回あることは分っていたので、リラックスして面接に臨みました。

 

1回目の面接を終え、すぐに2回目の面接の日時の連絡が入り、その会社の社長との面接に挑みました。

 

総務の課長から得たライバルの情報

レポートしていますように、その2回目の面接の最後に会社社長から「今日は次の予定が入っているので今から出かけるが、もう一度会いたい」と言われ、更には私の数週間後の予定を聞かれ、「ならば〇月〇日あたりが次回の面談に都合が良いですね」とまで言われたので、もう一度面接があるにしろ、かなり良い感触を得ていました。

 

しかし、数日後に来た連絡は不採用でした。

 

この不採用通知に納得が出来ず、1回目の面接相手の総務課長に電話をしました。

 

既に顔を合わせている訳ですから、直接にコンタクトをする抵抗もさほど感じません。相手も同様であると思います。

 

彼は私の不採用となった直接の要因は社長から聞いていない、なので分からないとしながらも、採用となったライバルの事を詳しく教えてくれました

 

私の職務経歴とのマッチングに対して、

  • 採用となった方は100%のマッチングであった事
  • 互いに中高年ではあるが年齢が数歳私より若かった事
  • 役員の大多数がライバルの応募者を推した事

などなど…

 

自分が評価されていたトコロも分かる

その総務課長からは、更に有益な情報も教えてもらえました。

 

それは、私の評価出来るトコロ、プラス評価されたトコロで、面接をした社長によれば私は、

  • 話をしていて楽しい
  • 話題が豊富で営業の基礎が出来ている

と、面接をした直後に社長が言っていました、と教えてくれました。

 

前ページでご紹介したケースを含め、私の2つのケースでも、これだけ有益な情報、次の転職・再就職活動に「糧」にすべき材料を手にする事が出来るのです。

 

是非、不採用の要因・原因・背景を問い合わせて確認をするようにしましょう。

 

必ず、引き続きの転職・再就職活度に有益で貴重な情報となります。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク