求人に直接応募した場合の不採用は企業求人担当に理由を確認

時間を割き面接に臨んでいるので不採用理由を聞く権利を持つと考える

転職支援サイトのWEBサイトで自分の条件に合った求人を検索し、自分で見つけた求人案件に直接に応募した場合ですと、転職サービスの担当者などの支援が付かず、自分一人での転職・再就職活動となります。

 

この場合、書類審査の合格通知は企業から直接受ける事となり、面接の場が設けられ呼び出しを受ける事になりますが、その面接で不採用となった時に、その要因・原因などを、求人を掲載していた転職支援サイトに問い合わせる事は出来ません。

 

担当が居ないのですから、自分で情報を仕入れる必要があります。

 

 

会社内の求人担当者にコンタクトする

求人担当者にコンタクトする

求人担当者に
コンタクトする

多くの企業の場合、最終面接を行う立場の人と、求人担当者が別となっています。

 

最終面接は企業の経営に携わる役員クラスの立場の人で、求人担当は総務の管理職の人が多いようですが、なかなかと最終面接をした役員の人に、「どうして自分が不採用となったのか教えて下さい。」とは聞けないもので、またそのようなコンタクト手段も持ちえないものです。

 

ですからこういう場合は、求人担当の人にコンタクトをして聞いてみるようにしましょう。

 

面接が複数回行われる場合など

  • 1回目は総務など中管理職の求人担当者
  • 2回目の最終面接が会社代表や役員クラス

という場合が多いですが、こういうケースであれば、なおさら1回目の面接相手の求人担当の人に、採用されなかった理由を問い合わせしましょう。

 

少しだけ勇気を出して

これは、なかなかと勇気の要る行動ですが、私の体験記

私の年齢がネックとなり、社長以外の会社幹部が不採用を決めた事を人事担当者は教えてくれました。

 

不採用の要因の確認は、思い出しくない敗北感や挫折感を再度味わう事にもなります。心情的には避けて通りたい、思い出したくない、早く忘れ去りたいモノです。

 

しかし言葉は良くないかも知れませんが、その会社とは「縁」が無かったのです。

 

今後の人生で、不採用とした会社の関係者とは2度と接触する事は無いでしょう。

 

「恥のかき捨て」とは言いませんが、貴方としても貴重な時間を割いて応募し、書類選考に通り、面接に臨んだのですから、それくらいの権利は有ると考えましょう。

 

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