提出書類の自己PRに不備不足が無かったか調べブラッシュアップ

自己PR資料を見直し転職のプロの指導を受けて改善し糧にする

書類審査で不採用となった原因は、いくらキャリアコンサルタント、エージェント、ヘッドハンターが優秀であっても、採用を決める企業担当者が教えてくれない場合もあります。

 

ここでは、あくまでも採用担当者が不採用とした原因・要因を教えてくれた場合を前提とします。

 

 

反省するべきケース

反省し自己PR資料を見直す

反省し自己PR
資料を見直す

応募書類に不備があった、というような初歩的なミスに関しては、ここでは除外します。

 

不採用となった原因で反省すべき要因としては、特に中高年で管理職を経験した方に多い勘違いで、このサイトでも「40代の転職 #2 プレーイング・マネージャーと管理職業務志向」でご説明していますが、「自分の管理能力をPRし過ぎる」という事です。

 

企業側は中高年の転職者に、いわゆる「プレーイング・マネージャー」を求めるケースが多いのですが、マネージメントの実績を強調し過ぎると採用担当者に避けられる場合が多々あります。

 

自分の応募書類が、

  • 「管理職に就く」事を望んでいる事をアピールし過ぎていないか
  • 現場の最前線で現役プレーヤーとして即戦力になる事のアピールが少なくないか

冷静に、また客観的にチェックしてみて下さい。

 

自己PR資料を見直しましょう

その他で応募書類としてマイナスポイントとなる要素で多く見直しが必要となるのが

  • 熱意が感じられなかった
  • ゼロからスタートするという気概が感じられない
  • 資料に書かれている内容が分かりにくい

というものがあります。

 

これは面接での態度でも言えることですが、もしもそういう要因が不採用となった決め手であれば、やはりここでも、転職支援サイト、エージェント会社の担当者を活用し、共に「糧」にしましょう。

 

転職のプロの指導を受けて改善し「糧」にする

企業に応募する前に、応募書類は必ず転職支援サービスの担当者の目を通して提出されています。

 

それにも関わらず書類審査で不採用となったのは、貴方自身だけではなく、転職をサポートした転職支援サービスの担当者にも問題があった、今後改善すべき課題があると言えます。

 

「応募しましょう、となって求人に応募したのに、ダメだったではないか!」と、ここで感情的になっても何の得もありません。

 

こちらの「転職・再就職初心者にメリットの多い支援サービスのサポート」でもお伝えしていますが、転職支援サイトの担当者、エージェント、キャリアコンサルタント、ヘッドハンターと一致協力して、今回の不採用を「糧」とすべく、応募書類などをブラッシュアップしましょう。

 

優秀な担当者であれば、必ず指導をしてくれますので、今後の応募に活かせるように、応募書類に磨きをかけましょう。

 

より有利な求人に応募し転職や再就職に最終的に成功するために、より高い目標に達するために必要であった経験が、不採用です。

 

だからこそ、不採用となる経験が必要なのです。

 

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