面接前の不採用通知で自分の価値を再認識し糧にする

転職のプロでさえ貴方の本当の価値を正しく判断出来ない場合がある

転職支援サイト、エージェント会社のキャリアコンサルタントやヘッドハンターも人の子です。

 

全ての物事や事象を、常に正しく適切な判断をしているとは限りません。

 

 

私が採用された案件を他社は紹介さえしなかった実例

私の採用案件で他社は紹介しなかった例

私の採用案件で他社は
紹介しなかった例

既にこちらの「同一の求人案件を複数の違う転職支援サービスが取り扱う」でレポートしていますが、非常に重要な事ですので繰り返しお伝えします。

 

こちらの「保険とした転職オファーと転職・再就職支援で違う応募者の扱い方」でもお伝えしていますが、私が50歳代で、転職に成功した実例です。

 

結果的に正式採用されたのですが、同じ求人案件を2社の転職支援サイト会社が扱っていました。

 

私は、その2社共に登録していました。

 

その2社をA社とB社としますが、A社は向こうから私に求人に応募するようにオファーをして来ました。

 

それに対してB社は、私から応募したのですが、「残念ですが応募要項を満たされていないのでクライアントの企業に紹介出来ません。」という返事を寄こしました。

 

結果的にA社の求人オファーを通じ応募、その後もA社からは様々な情報提供、サポートを受け正式に採用されました

 

同じ求人案件でも、それを取り扱う「転職のプロ」に依りけりで、これほどの違いが実際にあるのです。

 

もしも私が転職・再就職をサポートするプロなら

転職・再就職経験10回の当サイト管理人の私が、もしも転職や再就職をするプロやエージェントでしたら、求人に応募してきた中高年の求職者に対して、先ず最初にコンタクトする際、「条件が合わないので応募できません」とは絶対に返事をしません。

 

先ず、その求職者をより理解する事からスタートし、その上で最終的に求人を出している企業に紹介するかどうかを決めます。

 

それは私自身が中高年である事、そして社会人として、人間として経験を積んでいるからです。

 

転職のプロとして自分の成績を上げるため、可能性をとことん追求し、納得のいくまで調べ上げてから、最終的な判断をします。

 

求職者への最初のメールで「応募できません」と通知するといのは、私から言わせれば、「私は転職支援をするプロとして、あまり能力は高くありません」と伝えているようなものです。

 

自分の事を一番知っているのは自分

求人に応募し、NGの通知、門前払いの通知を受ける、それはその判断をした「転職のプロ」の個人の判断であり、貴方という人材、人物を良く深く理解した人間の判断では決して有りません。

 

書類審査で不合格であっても、不合格とした人間の能力を知る事は出来ません。社会人経験の浅い人間で、書類に書いてある事のみで判断した可能性もあります。

 

いずれにしても、貴方という求職者を100%理解している担当者ではありません。

 

貴方を最も良く理解している、その価値を知っているのは、貴方自身です。落ち込む必要など、落ち込む意味など全く無いのです。

 

中高年であれば、すぐにご理解頂けると思いますが、この世で起きる事柄には無意味な事は有りません。

 

この転職・再就職活動の最初に起きる事も、意味、意義があります。それは自分の価値を自分で再認識する事、それを「糧」にすること、これに尽きると思います。

 

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