不採用通知を今後の転職・再就職活動の糧とできるのが中高年

不採用通知での落ち込みを糧に出来ない中高年は転職・再就職を諦める

応募した求人案件に対して、転職支援サービスサイトから「残念ながら応募要項を満たさないため、ご紹介が出来ません」とメールで通知が来ると、ある程度、気分がネガティブになります。

 

しかし、そういう経験を1度も持たずに転職・再就職に成功した中高年の人など居ないと私は断言します。

 

そして転職に成功した中高年は、必ずそういう経験を精神面での「糧」にしてきているという事も断言します。

 

 

決してマイナスの受け止め方をしない

マイナスの受け止め方をしない

マイナスの受け
止め方をしない

「紹介出来ません」というメールを受け取り、そしてそれを自分のマイナス評価として受け止める、ネガティブな考えに陥る、これは誰にでも出来る、子供でも出来る事です。

 

社会経験が浅く、また扶養する家族が居ない若年層であれば、落ち込んでいても良いでしょう。

 

自分自身で勝手に、主観的に自分の社会人としての価値を低く判断しても良いでしょう。

 

しかし我々中高年には、背負っている大切なもの、守るべき大切なものがあります。

 

そして、今までの人生の中で得てきた貴重な経験があります。

 

だからこそ、中高年は若年層よりも強いのです、落ち込んでいるだけでは居られない、落ち込み意味などないのです。

 

マイナスの受け止め方だけでは、せっかくの経験を活かす事になりません。中高年ならではの、意味も価値もありません。

 

「私という人材を紹介もされない企業は気の毒だ…また転職支援サイトの担当者は、この自分の優れた人材価値が分からないのだ…気の毒に…」

 

そういう考えになるべきです。

 

傲慢というものでは無く、ただ「縁」が無かった、そして紹介されない企業に対して憐憫を感じるようにするべきです。

 

精神面で強くなれる「糧」とする

もし貴方が大企業の管理職で高い年俸を得ていたならば、書類審査に合格しなかった事で、きっとプライドが傷つく事でしょう。

 

しかし繰り返しますが、これが中高年の転職・再就職活動の最初のハードルであり、同時にチャンスなのです。

 

このハードルを越える事が出来ず、これ以上、自分の自尊心が傷つくのを恐れる人は、転職・再就職というレースから脱落して行きます。

 

精神面で強靭な心を持つチャンスを与えられたと受け止めるべきで、それを今後の転職・再就職活動の「糧」にするべきです。中高年であれば、誰もが最初に経験する最初の貴重なハードルです。

 

もしこの時点でエージェントやヘッドハンターなどのプロのサポートを受けずに、自分一人で独自に転職や再就職活動を行っている中高年であれば、正しく書類審査不合格の経験を「糧」にするために、そしてPlan・Do・Check & Act を実践するために、必ずプロの支援、指導を受けるべきです。

 

何故、書類審査に合格しなかったのか、正確で客観的な答えを教えてくれます。

 

プロのサポートの必要性とメリットに関しては、以下の記事を参考にして下さい。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク