最初の書類審査は下手な鉄砲数撃つ手法で不採用でも気にしない

不採用通知に気分は落ち込むがそれが転職活度そのものであるという事

求人に応募しますと、先ずは履歴書や職務経歴書などの応募書類審査となります。

 

書類審査での採用不合格は、2段階に分かれます。

 

1段階目は、その求人案件を扱っている転職支援サイトから「残念ながら応募が出来ません・紹介する事が出来ません。」と通知が来るものです。

 

2段階目は、転職支援サイトの担当者レベルでの判断ではOKと判断され求人を出した企業に応募したが、企業の採用担当者の判断で、書類審査の段階で不採用となるものです。

 

尚、転職エージェントやヘッドハンターから受けた求人オファーに応募する場合は、既に1段階目の審査は合格となっているので、求人を出している企業のでの書類審査からのスタートとなります。

 

 

転職支援サイト、エージェント会社の「ご紹介が出来ません」と通知が来た場合

求人紹介出来ませんの通知

求人紹介出来ませんの通知

私は、この通知を受ける経験を何度もしています。

 

数え切れないほど、「応募の条件を満たしていません。」というメールを転職支援サイト会社から受信しています。

 

何故なら、中高年向け求人で「少しでも可能性があると思われる求人案件」に数多く応募しているからです。

 

私がこのサイトで何度もお勧めしている、1社でも多く転職支援サイト、エージェント会社に登録する事、それと同じです。

 

応募しなければ、自分の意志を自ら表示しなければ、チャンスを手にする事は出来ません

 

ましてや条件の厳しい中高年であれば、より積極性が求められると考えています。

 

それでも誰でも気分は落ち込む

いわゆる「下手な鉄砲」という手段ではありますが、それでも応募する時点で、自分の気持ちとしては書類審査に合格するという希望はゼロではありません。

 

「もしかして」という程度の希望ですが、しかしゼロでは無いので、やはり「紹介出来ません」という通知を受け取ると、それなりに気分は落ち込みます。

 

しかしここで覚えて頂きたいのは、それが転職活度そのものであるという事です。

 

後述しますが、その後のステップでの不採用通知でも同じです。その落ち込む気持ちも全て「糧」にするべきなのです。

 

何の失敗や躓きもなく成功する事もあります。

 

しかし大多数の事象は、成功するために必要なプロセス、経験値として失敗が必要である事も事実なのです。

 

転職・再就職に最期に成功するために書類審査の不採用経験を積んでいると解釈するべきです。

 

求人に応募する際に提出する書類で、書類審査に合格するためのアドバイスとして以下のカテゴリー内の記事も参考にして下さい。

 

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