書類審査で不採用となった場合

書類審査不合格は中高年の転職・再就職活動のスタートライン

書類審査で不採用となった場合

転職エージェントやヘッドハンターなどのプロからオファーされた、マッチング度が高いと判断された特定の求人であっても、100%書類審査が合格となり面接に進めるとは限りません。ましてや、自分自身で探して見つけ応募した求人で、書類審査が通らず不採用となるのは中高年であれば何度でも経験する日常茶飯事の出来事です。

 

リストラなどで解雇され再就職を切望する場合は除きますが、極論すれば、書類審査の不合格にショックを受けて落ち込んでしまい転職活動に意欲を失くすようであれば、最初から転職を考えるべきではありません。

 

書類審査不合格は、中高年の場合では当然のことで、そこからが本当の転職・再就職活動のスタートであると考えておいて下さい。

書類審査で不採用となった場合 記事一覧

下手な鉄砲数撃つ手法
最初の書類審査は下手な鉄砲数撃つ手法で不採用でも気にしない

求人に応募しますと、先ずは履歴書や職務経歴書などの応募書類審査となります。書類審査での採用不合格は、2段階に分かれます。1段階目は、その求人案件を扱っている転職支援サイトから「残念ながら応募が出来ません・紹介する事が出来ません。」と通知が来るものです。2段階目は、転職支援サイトの担当者レベルでの判断ではOKと判断され求人を出した企業に応募したが、企業の採用担当者の判断で、書類審査の段階で不採用とな...

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不採用通知を活動の糧に
不採用通知を今後の転職・再就職活動の糧とできるのが中高年

応募した求人案件に対して、転職支援サービスサイトから「残念ながら応募要項を満たさないため、ご紹介が出来ません」とメールで通知が来ると、ある程度、気分がネガティブになります。しかし、そういう経験を1度も持たずに転職・再就職に成功した中高年の人など居ないと私は断言します。そして転職に成功した中高年は、必ずそういう経験を精神面での「糧」にしてきているという事も断言します。決してマイナスの受け止め方をしな...

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不採用通知で自分の価値を再認識
面接前の不採用通知で自分の価値を再認識し糧にする

転職支援サイト、エージェント会社のキャリアコンサルタントやヘッドハンターも人の子です。全ての物事や事象を、常に正しく適切な判断をしているとは限りません。私が採用された案件を他社は紹介さえしなかった実例私の採用案件で他社は紹介しなかった例既にこちらの「同一の求人案件を複数の違う転職支援サービスが取り扱う」でレポートしていますが、非常に重要な事ですので繰り返しお伝えします。こちらの「保険とした転職オフ...

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要因を担当者に問い合わせ
不採用となった要因・原因を転職サイト担当者に問い合わせる

面接にたどり着く前に不採用となるケースは、求人募集をする企業の採用担当者が応募者の提出書類を見て、採用する、面接するに値しないと判断し、いわゆる書類審査で不合格、不採用となるケースです。この段階での不採用に関しては、不採用となった原因・要因の解析が必要となります。企業側にとって既に処理済みの案件転職支援サービスから情報収集こちらの私の転職体験記「選考結果を求人に応募した会社に督促し採用検討されるが...

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自己PRのブラッシュアップ
提出書類の自己PRに不備不足が無かったか調べブラッシュアップ

書類審査で不採用となった原因は、いくらキャリアコンサルタント、エージェント、ヘッドハンターが優秀であっても、採用を決める企業担当者が教えてくれない場合もあります。ここでは、あくまでも採用担当者が不採用とした原因・要因を教えてくれた場合を前提とします。反省するべきケース反省し自己PR資料を見直す応募書類に不備があった、というような初歩的なミスに関しては、ここでは除外します。不採用となった原因で反省す...

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不可抗力での不採用
不可抗力での不採用は反省は不要で落ち込まない事が大切

私は中高年の域に入ってからも転職・再就職を繰り返しましたので、自ずと学習しましたが、特に転職初心者の方にアドバイスしたいのが、不採用という通知・連絡を受けて、それまでの転職・再就職活動を見直す、改善する、Plan・Do・Check & Actを実践する事は大切な事ですが、しかし反省などする必要が無いケースも少なからずあるという事実です。反省より落胆しない事が大切なケース落胆しない事が大切なケース当...

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