中高年が組むべき求人企業に信頼される優秀な転職支援のプロ

転職支援サイトの優秀な担当者は求人する企業からも信頼されている

中高年の転職・再就職を有利に展開してくれる転職支援会社を見つけるには多くの転職支援サービスに登録し、1つ1つの求人応募での対応を見極めるしか方法はありません。

 

実際に転職・再就職活動を行い、自分で判断するないというのが結論です。

 

優秀な転職支援のプロやキャリアコンサルタント、ヘッドハンターは、転職・再就職したい貴方だけに対して優秀なのではありません。

 

多くの場合、求人を出す企業側からも信頼されています。そして、この事実は中高年の転職と再就職に大いに有利に働きます。

 

この項でお伝えする内容は、当サイトでもかなり重要な事柄となります。

 

 

私が経験した2つの事例

他社支援サイトがオファーしたライバル

他社支援サイトが
オファーしたライバル

私が経験した案件、実例をご紹介します。

 

主に外資系・グローバル企業への転職支援をメインにするロバート・ウォルターズというエージェントで転職をした際の経験談です。

 

体験談の「一日千秋の想いで待つ採用通知と外資系会社代表からのメール」でも書きましたが、1つの求人案件を、転職支援サービスのA社とB社の2社に同時に依頼をした企業。

 

私は、A社経由で求人オファーを受けました。B社は他の私よりも年上の中高年にオファーし、つまりB社から求人オファーを受けた人は私のライバルとなったわけです。

 

他の転職支援サイトが求人オファーしたライバル

他の転職支援サイトが求人オファーしたライバル

他の転職支援サイトが求人オファーしたライバル

 

会社代表から面接で告げられたキャリアコンサルタントの評価

私は求人を出した会社、つまりA社とB社の2社の転職支援会社に「人材を探して紹介をするように」と依頼した会社代表との面接時に、その会社代表からこう言われました。

 

「貴方は転職支援A社経由の紹介なので、B社の候補より信頼が出来ます。A社の担当者は、いつも適切な人材を紹介してくれます。」

 

信頼されている担当者、キャリアコンサルタント経由の人材紹介が、いかに有利であるか、この私の実例でお分かり頂けると思います。

 

求人をする会社側から信頼されている支援サービスの担当者からの紹介というだけで、既に一歩も二歩も有利な展開となっているのです。

 

尚、この求人案件の結果は、「ライバル失格の情報と得られなかった会社代表からの採用の回答」でもお伝えしていますが、B社のライバルは不採用で、A社経由の私が採用となり再就職に成功しました。

 

求人を出した会社を納得させたキャリアコンサルタント

もう1つの事例は、求人を出した企業の担当者は、私の職務経歴等の書類を見て、「我社の求人要項にマッチしない。」と判断したものの、中間に入っていたキャリアコンサルタントが、私の経歴の中味を深く理解し、この経歴ならば、この業務に応用が利くと判断し企業側に説明し、求人を出した企業側も考えを改め「面接をしたい」となったものです。

 

いずれも求人を出す企業側に深く信頼されている転職支援のプロならではの事例でしょう。

 

マッチングの高い求人案件が多くない中高年の場合、特に担当者、キャリアコンサルタントの判断は大切で、それで運命が決まる場合もあるといえるでしょう。

 

そういう優秀な転職支援のプロとの巡り合いは、転職・再就職活動を行ってみないと分からない、叶わないという事実も理解しておくべきです。

 

一人でも多くの支援担当者、、キャリアコンサルタント、アドバイザー、ヘッドハンターと実際に会う事を強くお勧めします。

 

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