転職支援サービスのコンサルタントの中高年向け求人の理解度

同じ求人案件でA社は紹介不可能との返答でB社は積極的に進めると

同じ求人案件で、取り扱う転職支援サービス会社が違ったケースで、当サイト管理人が実際に経験したケースの2件目と3件目を具体例としてご紹介します。

 

私の実際の3つの経験より その2

直接オファーを受ける

直接オファーを受ける

こちらの私の転職体験談「保険とした転職オファーと転職・再就職支援で違う応募者の扱い方」でもお伝えしていますが、ある会社のマネージャー求人があり、ある転職支援サービスサイトのキャリアコンサルタントであるヘッドハンターの方から私に直接オファーが有りました。

 

地域密着型の、中小の転職支援会社でした。ここではB社とします。

 

率直に言って、私はその求人オファーが自分には完全にマッチングしないと感じましたが転職支援のプロが私の履歴をチェックし、若干のミスマッチはあるもののオファーしてくれたのですから、その人にお任せしました。

 

その後、その案件と内容が似た求人を他の転職支援会社A社で見つけた私は、その類似した求人に応募したのですが、すぐにその転職支援サービスD社から返事があり、「条件が合わないのでご紹介出来ません。」との回答を受取ました。

 

同じ求人案件でも転職支援サイトによって違う例 2

同じ求人案件でも転職サイトによって違う例 2

 

その後、私に求人オファーしてくれた転職支援B社より、求人の詳細が知らされましたが、勤務地、業務内容、年齢、年収、その他の条件が私が自ら応募したA社のサイトで見つけた求人案件と完全に一致し、同じ求人案件であることが判明しました。

 

数日後、先に私にオファーしてくてた中小の転職支援B社より、「書類審査を通過しました。追って面接の日時を連絡します。」と連絡がありました。

 

このように、同じ求人であっても扱う転職支援会社によって、その後の展開が全く違ってきます。

 

転職支援サービスの担当者の、中高年向け求人の理解度と経験値で大きく異なるのです。

 

こういう意味からも、とにかく転職支援には多く登録することが大切だと思います。

 

私の実際の3つの経験より その3

3件目は、完全にバッティングでした。転職支援A社、B社から同じ求人案件のオファーを受けました。

 

同じ求人案件でも転職支援サイトによって違う例3

同じ求人案件でも転職サイトによって違う例 3

 

この時に、どちらの転職支援を選ぶか、それは自分にとって有利な展開をしてくれる支援会社を選ぶようにするべきです。

 

では、どうやって有利な展開をしてくれる会社を選べば良いでしょうか

 

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