同一の求人案件を複数の違う転職支援サービスが取り扱う

同じ求人案件でもA社からはオファーが来たがB社から無かった実例

転職・再就職活動をする際に注意して頂きたいのは、1つの求人案件を1つの転職支援サービス会社が独占的に取り扱う訳ではない、1つの求人でも複数の転職支援会社が取扱い求人を行う、という事です。

 

例えば、日本を代表するような大企業ですと、同時に多くの転職支援サービスに一斉に求人案件を出しています

 

中小企業で、しかも非常に条件が細かく設定されて、尚且つ求人がたったの1人という案件であっても、複数の転職支援会社が扱うケースも有ります。

 

私が実際に経験した、そのような3件の求人事例をご紹介します。

 

私の実際の3つの経験より その1

同一案件を違う転職支援サイトが

同一案件を違う転職
支援サービスが

こちらの「保険とした転職オファーと転職・再就職支援で違う応募者の扱い方」でご紹介しています当サイト管理人が経験した実際の事例ですが、ある転職支援サービスから、私のキャリアにピッタリと紹介を受けた求人案件がありました。

 

その求人内容の詳細が私に知らさせ、求人を出している会社に関して詳しい情報は無いものか、とネットで検索をしたら、全く同じ求人案件が、他の転職支援サービス会社の取り扱い案件で検索されました。

 

しかも私は、そのもう1つの転職支援サービスにも会員登録してあったのです。

 

転職支援のA社にもB社にも登録してあったのですが、Aという転職支援会社からは「貴方にマッチする求人を紹介します」というオファーを受けたが、Bという同業の転職支援会社からは何のオファーも無いという状況です。

 

図で示しますと、以下のような状況となります。

 

同じ求人案件でも転職支援サイトによって違う例 1

同じ求人案件でも転職サイトによって違う例 1

 

この1件からも分かるように、やはりに転職支援会社に依っては、もしくはその会社の担当者の判断に依っては、「この求人はこの登録者にピッタリだ」と考えるキャリアコンサルタントと、そうでない人、または凡庸で気が付かない人が居るのだなと感じました。

 

そして、もし私が上記の図でいえばA社に登録していなければ、このオファーは私に来なかったのだ、と感じました。

 

B社という転職支援会社だけの登録であったならば、いつまで求人紹介を待っていてもオファーはされないのだと。

 

チャンスを逃さないために、こちらの「中高年向け転職・再就職支援サービス一覧」から先ず登録をしましょう。

 

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