中高年の転職・再就職では利用・活用出来るものは全て使う

即戦力として期待される中高年の求人募集は非公開とされる場合が多い

転職・再就職するために使うサービスとして最もポピュラーなのは、ハローワークです。

 

また近年、転職自体が一般化し、またネットの普及に伴い民間の転職支援サイト・エージェント・再就職支援サービスを展開する会社も増えています。

 

ハローワーク自体も、積極的な再就職活動に民間の転職支援サービスの利用を勧めています。

 

それでなくとも求人案件数で若年層に比べて不利となる中高年の場合、それらの全ての支援サービスを利用するのは、転職・再就職活動の基本中の基本で、第一歩です。

 

明日、募集が締め切りとなる中高年向け求人が有るかもしれません。

 

すぐにでも転職・再就職を成功させたいならば、たとえ一晩徹夜してでも、こちらの「中高年向け転職・再就職支援サービス一覧」でご紹介しています転職支援サイトに、今すぐ全て登録される事を強くお勧めします。

 

尚、民間の「転職支援サービスサイト」には、

  • 自分で求人を検索して応募し書類提出なども全て求職者が自ら行う「転職サイト」と
  • マッチする求人を個人的にオファーしてくれ再就職活動の支援を個別にしてくれる「転職エージェント」

の2種類があります。

 

詳しくはカテゴリー「初めて転職支援サイトを利用する中高年へ」内の記事、「転職支援サービスサイトのタイプとそれぞれの求人応募までの流れ」を参照して下さい。

 

 

求人情報には公開と非公開がある

非公開求人の中に中高年向き求人がある

非公開求人の中に
中高年向き求人がある

少なくとも無料で使える、活用できるものは全て使う、登録をしましょう。

 

既に転職・再就職活動をされている方はご存じでしょうが、求人情報には

  • 誰もが検索し閲覧出来て内容がチェック出来る「公開求人」と
  • 登録した会員のみに公開されてチェック出来る「非公開求人」

の2種類の求人があります。

 

求人を非公開にするように企業が望む場合、その求人情報は一般の人が知る事は出来ません。

 

例えば企業が、事業拡大を計画し、そのために営業だけでは無く、総務、財務、一般事務を募集する場合、その求人情報でライバル会社が、「この会社は近く事業を拡大する。」と分かってしまいます。

 

ライバル会社などに、そういう会社の今後の方針、新規の事業展開を知られたくない場合、企業は求人を非公開とします。

 

中高年向け求人には非公開が多い

中高年に適した人材募集は非公開に含まれるケースが比較的多くあります。

 

その理由は、やはり求人が、「中高年は即戦力になる」という目的からです。

 

すぐにでも第一線で活躍して欲しい、マネージメントして欲しい、若年層の社員を教育して欲しい、企業がキャリアを持った中高年に望むものを他社に知られたくないという背景があります。

 

さらに中高年であれば、社会人としての常識も備えており、転職や再就職での入社後に基本的な教育を省けるというメリットも企業側にあります。

 

この非公開求人は、ハローワークでも民間の転職支援サポートサイトでも、登録をしないと見る事、知る事は出来なくなっていますので注意して下さい。

 

非公開求人、及び非公開求人よりワンクラス上の、担当者だけが持っている、応募する人材を特定し限定する「特定求人」については、以下の記事も参考にして下さい。

 

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