一日千秋の想いで待つ採用通知と外資系会社代表からのメール

状況判断を明確に確認し総合戦略を決め採用を決めるという連絡

約束の10日を過ぎても連絡が来ない事を転職支援担当者に聞いたところ、会社代表がインフルエンザに罹っていた事が判明。

 

転職・再就職成功という家内へのクリスマスプレゼントを諦め、そしてひたすら連絡を待つ事となる。

 

 

辛い気持ちで諦めた家内への再就職成功というクリスマスプレゼント

外資系専門転職エージェントのKさんから連絡が入った。

 

「やっとHNさん、会社に出てみえました。 インフルエンザだったとのことです。

 

ですから我社の求人紹介では無い、もう1件の面接も延期となり、まだ実施されていないようで、その面接は更に一週間後らしいです。

 

なので正式な連絡は、早くても、もう10日後となる見込みです。

 

お待たせして申し訳ありません… 何とか年内には結論を、そう考え引き続きフォローします。」

 

不可抗力的な延期

家内へのプレゼントを諦める

家内への
プレゼントを諦める

誰が悪いわけでも無い、病気なのだから仕方ない…

 

また最後の求人応募者の面接も、外資系専門転職エージェントのKさんの会社からの紹介案件では無いが、その会社の他の部門への人材紹介で実績を残し、人材紹介で実績を持つ人材紹介会社からの紹介案件とのこと。

 

「取引」のある人材紹介サービス会社が持ってきた応募なので、むげに断ることも出来ない、キャンセルも出来ないようだ。

 

私は、また待つしかないと受け止めた。

 

クリスマス休暇に突入か

しかし、あの会社は外資系企業、私が訪問した時も3人ほど外国人がオフィースに居た。

 

ということは、きっとクリスマス休暇がある。

 

日本人従業員はクリスマスで仕事を休まないにしろ、スウェーデンの本社は完全にクリスマス休暇となるだろう。

 

外国人はクリスマスに働くことは決してない、そして、その後は日本の年末年始休暇に入る。

 

ならば、もう少し決定が延びたら年内の採用決定の可能性は無いかも…

 

「不採用」の連絡が来ることに比べれば、待たされることなど、どうという事はない、そう気持ちを切り替えて、ひたすら待つことにした。

 

家内に「採用」というクリスマスプレゼントを渡したい、その計画は諦めざるを得なかった。

 

ライバルの存在

面接をした外資系会社代表のメール

面接をした外資系
会社代表のメール

一日千秋とは、実に良く言ったものだと、この時感じた。

 

正式な採用の連絡を、今日か明日かと、毎日待ち続けた。

 

そんな中、悪い情報が外資系企業専門の転職エージェントのKさんより、もたらされた。

 

「例の最後の面接の人物ですが、その人を採用するべきと推している幹部が居るそうです。

 

その転職希望者の人も中高年の年齢ですが、貴方よりも少し若く経歴なども差がない、なので年齢が若い分、今後に期待が持てるというのが、推している幹部の意見らしいです。

 

しかし会社代表のHNさんは、依然、貴殿を推しているようです。

 

営業マンの募集ならば、確かに若い人でも良い、しかし今回はマネージメントの能力、経験、若い営業マンの指導も要求されている、だから、その人では無理だ、そう判断されているようです。これは、直接HNさんから聞きました。」

 

そうか… 私よりも若い人がライバル候補か…

 

だが、あくまでも会社代表は、私を推してくれている、そこに望みを託すしかない、どちらにしても、こちらから何かアクションを起こし、更に自己PRすることは出来ない、既に、まな板の上の鯉、先方の最終判断を待つしかない…

 

待つしかない… そう受けとめていたところ、また外資系企業を紹介してくれた転職エージェントより、更なる追加情報として、会社代表のHNさんが「正式採用決定は1月中旬とする」と伝えてきた、と連絡が入った。

 

とにかく待つだけの身

引き続き待つしかない、という結論だ。

 

出来ればスッキリとした気持ちで年を越し、新年を迎えたかった。

 

無論、「採用」の通知を受け、晴れ晴れとした気持ちで新しい年をが願いであったが、転職エージェントのKさんが転送してくれた外資系企業の会社代表のHNさんのメールには、こう記されていた。

 

「結論から申しますと今直ちに採用と判断することも不合格としてお断りもいたしません。

 

もう少し状況判断を明確に確認してから、総合戦略を決めることにしました。

 

1月の中旬くらいまで先送りいたしますので、その時点まで結論は出せません。

 

再度、確認させていただきますが、一切束縛するものではありませんので、もちろん他に縁があり他の会社に決められても仕方ございません。

 

中途半端な状況で申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願い致します。」

 

総合戦略…!?

 

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