外資系企業専門の転職・再就職支援サイトから求人オファー

再就職オファーを専門転職支援サイト経由で外資系メーカーから受ける

求人の応募対象年齢の上限が30代まで、そこに50代の中高年の私が応募した。

 

当然、普通ならば「足切り」で、すぐに書類審査で不合格だろう。

 

しかし私の職務経歴を精査した結果、新しく中途採用する人員の管理者として採用を検討したらどうだろうというアイデアが出て、「書類審査は合格」とする「特別枠」に私が置かれたのであった。

 

 

不採用という結果に落ち込むが気持ちを切り替え再就職活動

気持ちを切り替え再就職活動再開

気持ちを切り替え
再就職活動再開

これは簡単に言えば、私の他の求人案件でも経験したが、求人を出す企業の「驕り」で人材選択が出来る企業側の特権だろう。

 

そういう勝手な特別枠に期待した、こちらが悪いのだ。

 

こういうケースは非常に成約率が低いと私は考えているが、しかしやはり、それなりに落ち込んだのも事実だ。

 

書類審査を合格したのだから、その次を期待するのは当然の事だろう。

 

ここで私は、少し再就職活動に関してアタマを切り替えた

 

一度、重点的に「外資系企業」にマトを絞って再就職を考えてみようか…

 

外資系という選択肢

最終的な不採用通知に一度は落ち込んだ私であるが気持ちと頭を切り替えて、外資系企業への転職・再就職を選択肢に加えた。

 

何故、このタイミングで、この時期に「外資系企業」がアタマに浮かんだのか、それは自分でも良く分からない。

 

外資系を得意とする転職サイトを探し、見つけたサイトに片っ端から登録した。

 

選択肢が倍に増えた気がした。

 

直前に「不採用」とされた会社の求人要項が、「海外営業」であったからかも知れないが、とにかく外資系企業への転職を得意とする支援サイトをWEBで探してみた。

 

驚くことに、凄い数の転職サポート会社が存在する。

 

殆どが、「外資系専門の転職・再就職支援」を謳っている。

 

求人要項が、英文のみの求人もあるが、その中で私にマッチングしそうな数件の求人案件を見出すことも出来て、早速外資系企業に強いとされる、それらの転職支援サイト、エージェント会社に、片っ端から全て登録した。

 

英文での自己PRも、書き直しをした。

 

登録後、自分に合いそうな求人案件を検索してみた。

 

やはり英文のみの案件もあったが、自分に合いそうなので応募してみた。

 

それまでは、外資系企業を対象にしたことが無かった、なので再就職先の選択肢が倍くらいに増えた、そんな気がしてきた。

 

マネージャークラスを求める求人が殆ど

外資系メーカーの再就職オファー

外資系メーカーの
再就職オファー

外資系の求人案件で、中高年の私にマッチしそうな多くの求人が「ハイクラス求人」であった。

 

対象とするタイトルやキャリアも日本国内の求人と比べ、マネージャークラスを求める募集案件が多い。

 

むろん英語が出来ることは、殆どが必須でもあるが、それらは全て、この私にマッチングしている、基本的な要求箇所、つまり求人案件でまずチェックしなくてはならない項目がクリアーされているのだ。

 

もっと早く再就職候補で、外資系を重点的にチェックすべきであった

 

こんなトコロで悔やんでいても意味など無い、前進あるのみだ。

 

すぐに2社から、オファーがあった。

 

1つは英文でのオファーで、すぐに電話もかかってきた。

 

英語での会話だ。

 

しかし内容を確認すると、既に数ヶ月前、私が自分で応募しダメであった求人案件であることが判明した。

 

これはダメだ、さて次は…

 

その求人内容、募集要項を見て驚いた。

 

まさに、私が求めていた求人だからだ。

 

自分にピッタリの再就職オファーを受ける

正確に言えば求めていたが、まさか、そういう案件など無いだろうと自分で勝手に決め付けて諦めていた、忘れかけていた内容だった。

 

ただ1つ気に成るのは、「大阪勤務」、つまりもし採用となれば、大阪への単身赴任となることだ。

 

そのオファーを家内に告げてみると、やはり家内は私の単身赴任について同意を嫌った。

 

当然だろう。

 

何故なら、息子がこの家を出て、関東で就職することが決まっていたからだ。

 

息子が居なくなるのは、もう決定事項、その上私までもが…

 

しかし大阪と名古屋の距離である。

 

年収如何では、毎週週末に帰宅することも困難なことでは無いし事実そうするつもりでも居た。

 

オファーに対し、積極的に話を進めて下さいと転職支援サイト、エージェント会社に告げた。

 

ここまでは、とんとん拍子であった。

 

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