失業した50代の私を採用した会社代表への恩返しと転職7社目

国内と海外のエンジニアリング会社2社との業務提携

再就職をした6社目の会社は休業体制となり週休4日制となってしまったが、転職トラブルで失業状態であった50代前半の私を救ってくれた、採用してくれた会社代表のためにも、恩返しをするためにも、それなりの活躍、貢献は果たしたつもりだ。

 

 

国内の大手エンジニアリング会社との業務提携

エンジニアリング会社2社と提携

エンジニアリング会社
2社と提携

先ず私は、会社代表が提携を望んでいた関東の自動車メーカーの資本が入っているエンジニアリング会社との業務提携を進めた。

 

率直に言って、そのエンジニアリング会社と、この6社目の技術レベル、プロジェクト管理能力は大人と子供の差がある。

 

この6社目目も業界では、そこそこのレベルだが、提携したエンジニアリング会社は、日本のエンジニアリング業界で屈指のレベルなのだ。

 

私は、そのエンジニアリング会社の役員と技術部長と個人的に懇意にしていたので、この2社の業務提携を推進し、6社目に在職中に正式な提携まで漕ぎつけた。

 

ドイツのエンジニアリング会社との業務提携

更にドイツの自動車メーカーの入札に参加するため、ドイツのエンジニアリング会社が持つ非常に高価なソフトウェアの使用権を得るために、そのエンジニアリング会社との業務提携を進め、やはり在職中に実現させた。

 

そのドイツのエンジニアリング会社は上海に大規模な事務所を持っており、こちらの後の10社目の転職「転職・再就職支援のヘッドハンター2名からコンタクト」にも登場する親しい中国人に間に入って貰い、話を進めたのだ。

 

国内大手、そしてドイツのエンジニアリング会社の2社と業務提携が結べた事は、私自身の誇りにもなったし、転職トラブルから私を救ってくれた会社代表に、少しは恩返しが出来たと思っている。

 

転職7社目の候補とした会社社長との面接

週休4日の休業体制となった6社目の転職先。

 

私を採用してくれた会社代表には申し訳ないが、私は業界全体の先行きに明るい兆しを見いだせなかった。

 

休業体制となり給与も激減した再就職先6社目… 数ヶ月間、私なりに悩み、そして出した結論は、「もし良いトコロが有れば、再度転職を考えてみよう。」であった。

 

給料とは裏腹に休業体制で増えた休日を利用し、7社目への転職活動を開始した。

 

7社目への転職を検討する

転職先候補の社長と面接

転職先候補の社長と面接

会社は休業体制、なので自宅で自由な時間はイヤというほどある。

 

以前、実際にお世話になった転職支援サイト、エージェント会社をはじめ、色々な転職支援に登録し、もちろんハローワークの求人も検索した。

 

今から考えれば、やはり焦りがあったと思う。

 

休業体制後の6社目の「手取り」の倍の給与、しかも私の得意とする分野らしき求人がハローワークで見つかる。

 

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