6社目 50代 会社休業体制で転職

人脈を頼った中高年の転職や再就職の具体的な成功例

6社目 50代 会社休業体制で転職

当サイトの冒頭の記事「」でも紹介していますが、中高年の転職や再就職では人脈に頼った活動は非常にお勧めです。もちろん全てが成功するとは限りませんが、非常に進展も結果も早く出ます。

 

失業状態で無職となってしまい窮地に落ち込んだ私を救ってくれた会社経営者の大先輩ですが、世界経済の大きな「うねり」の前には、なす術もありませんでした。今でも、その大先輩にあたる会社経営者の方に言われた、転職した直後の「君を窮地から救ったつもりはない、来て欲しいから入社してもらった。決して勘違いしないで欲しい。」、そして辞職をする際の「こんな事態になって申し訳ない。」という言葉が忘れられません。

6社目 50代 会社休業体制で転職 記事一覧

エンジニアで経営者である大先輩の会社
エンジニアで経営者である先輩の会社に再就職するも休業体制に

再就職で入社した私にとって6社目の勤務先となる会社、この会社は実は私の転職3社目の会社が和議申請し、その後倒産、しかし取引関係があった上場企業の出資で再建された会社であった。出資した会社の役員が、この6社目の会社社長であり、そのためにWさんは、会社代表と呼ばれていた。転職3社目のメンバーがそのまま働く6社目の顔ぶれ大型プロジェクト準備万端の6社目私の転職3社目で共に仕事をしたメンバーの殆どの人が、...

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会社代表への恩返し
失業した50代の私を採用した会社代表への恩返しと転職7社目

再就職をした6社目の会社は休業体制となり週休4日制となってしまったが、転職トラブルで失業状態であった50代前半の私を救ってくれた、採用してくれた会社代表のためにも、恩返しをするためにも、それなりの活躍、貢献は果たしたつもりだ。国内の大手エンジニアリング会社との業務提携エンジニアリング会社2社と提携先ず私は、会社代表が提携を望んでいた関東の自動車メーカーの資本が入っているエンジニアリング会社との業務...

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友人の忠告
採用された7社目への転職に対する友人からの忠告

会社は従業員20名、欲を言えば、もう少し大きい会社が望ましいが、小さな会社だから出来ることもあろうと、とにかく面接を受けることにした。面接し転職7社目の会社より採用通知書を受領する面接相手は、その会社の社長であったが、その社長自身は商社出身で、私の経歴にかなり興味を示、面談後30分後には、「是非とも来て欲しい。 私はもう60歳を超えているが、私の跡を継ぐ人材が居ない。どうか前向きな回答を出来れば2...

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