様々な外国人顧客に対し適切に対応出来る処理能力を得た

机上では得られない外国人への適切な対応能力を体験で得る

転職をして2年で経営悪化で和議申請をした3社目であるが、この会社に駐在していたアメリカ人のお陰で、その後の転職・再就職で最大の武器となったビジネス英語、英会話を身に付ける事が出来たのは私にとって非常に大きなメリットであった。

 

 

アメリカ人エンジニアのお陰でその後の転職・再就職で最大の武器に

30代後半で身に付けたビジネス英語、英会話能力は、その後の私の転職、再就職で最大の武器となった。

 

そもそも、この次の4社目への転職も、英語が出来る、海外ビジネスで実績がある、さらに共通の海外の顧客からの推薦もある、という事でスカウトをされたのだ。

 

転職3社目、4社目の共通の顧客であったブラジル人マネージャーが、4社目の海外営業担当者に、「和議申請で倒産しかかっている会社の彼は、非常に有能だ、引き抜いたらどうだ?」とアドバイスをした、との事。

 

それが私のヘッドハンティングへと結びついたのだ。

 

ボーナスも支給されず、給与もカットされた3社目ではあるが、英語、英会話という貴重なスキルを身に付ける事が出来たという事実には非常に感謝をしている。
転職先3社目でビジネスレターを書き読む英語力とビジネス英会話を身に付けた私だが、それにプラスをして外国人に対する対応のノウハウを実体験で身に付ける事も出来た。

 

このスキルも、私の社会人人生で大いに役に立った。

 

机上では得られないスキルを外国人から得る

どんな状況でも外国人に適切対応するスキル

どんな状況でも外国人に
適切対応するスキル

3社目に駐在していたアメリカ人エンジニアの2名とは2年間、公私に渡り交際が続き、互いの家を訪問したり、休日に一緒に出かけたり、さらには旅行も家族ぐるみで楽しんだ。

 

当然、アメリカ人のモノの考え、習慣、文化などの知識を得る事となり、さらには会社に訪問するブラジル人、中国人とも仕事の打ち合わせだけでなく、食事、休日の日本国内観光などのアテンドを通じて、彼らの精神構造や文化を知るになった。

 

日本に居ながらにして、様々な外国人と接し、日本人との考え方の違い、そして顧客としてのもてなし方、さらには仕事上で意見や主張が対立した場合の対応など、色々な場面での対処法を身をもって学ぶ事が出来たのだ。

 

外国人への適切な対応能力

英語や英会話を独学で学ぶ事は、さほど難しい事ではない。

 

中学2年生程度から学習をスタートすれば、そして本気でマスターする意志が継続出来れば、数か月である程度のイングリッシュスピーカーに成れる。

 

しかし、外国人に対する臨機応変な適切な対応は、実際に外国人と接し、話し、酒を酌み交わし、行動しなくては身に付かないと私は考えている。

 

押すときは押す、引く時は引く、そして仕事とプライベートとの考え方など、その外国人に合わせた、適切な対応が求められ、それが適切に出来ると良好な人間関係が構築出来る。

 

会社を訪問する外国人顧客が、日本に滞在する期間に週末を挟む場合など、常に私が彼等を終日アテンドした。

 

私個人は仕事を休む事が出来ない状態だが、しかし我家に外国人を招いたり、家族と共に日帰り観光をしたり、家族共々、いわゆる国際感覚を身に付けていった。

 

いわばプライベート的な外国人に対するアテンド、交際は、転職4社目でも同じ状況が続き、一層外国人への適切な対応能力を高める事が出来た。

 

このスキルが身に付いたのも、転職3社目のお陰であった事は事実だ。

 

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