3社目 30代 ヘッドハンティング

3社目の会社は私の転職から1年半で経営悪化で和議申請を

3社目 30代 ヘッドハンティング

当サイト管理人にとって3社目となる会社は、私が転職してから1年半で経営悪化で和議申請をします。事実上の倒産です。

 

会社経営の最高責任者は社長です。社長に経営能力が欠けている、才能や采配で不足があれば、それを経営陣が補佐する、バックアップするという体制が整っている、体制が確立されていなくては会社経営は成り立ちません。

 

転職先の実際の経営内容などを個人が正確に把握することは殆ど不可能で、危険な会社を転職先候補としないためにも、民間の転職支援サービスを利用する価値は大いにあります。

3社目 30代 ヘッドハンティング 記事一覧

海外プロジェクト担当営業課長
転職先3社目では赤字必至の海外事業部の営業課長に就任

転職3社目の会社では、「海外営業課長」という肩書となった。先に、この会社に転職をしていた1社目の大先輩のエンジニアの方が言うとおり、大規模な海外案件が、納期、金額とも切迫した状態で、目白押しであった。海外案件担当の営業課長として転職30代ヘッドハンティング転職それらの海外案件には、それぞれ専門のプロジェクトチームを組んで対応していたが、私はブラジル案件と中国案件の2つを担当した。2件とも、最初から...

続きを読む
ライバル会社から転職オファー
和議申請とライバル会社から転職のオファーを受ける

転職3つ目の会社には、昔からより強力なライバル会社があり、まさにその会社に勝つために採算を度外視した低額な受注をし、その結果和議申請となったのだが、そんな時期、そのライバル会社より私への転職オファーがあった。4社目から転職のオファーを受ける和議とライバル会社からの転職オファー結果的に私の転職4社目となる次の会社の海外営業責任者と私は、たった1回だけ、しかも数分の面識があった。3社目と4社目は、完全...

続きを読む
土下座し慰留を懇願した社長
私に土下座して慰留を懇願した転職3社目の社長

私の辞意を総務部長から聞いた社長は、すぐに私を社長室に呼んだ。「イカン! 君は、これからの会社の建て直しに、どうしても必要だ。 海外の仕事は、どうすればいいのだ!? 今まで約束して払えなかったボーナスも、君にだけは何とか、まとめて払う。」「いえ、もう結構です、お世話になりました。」土下座までした3社目の社長慰留を懇願した社長そう社長に告げると驚いたことに、社長は席から立ち上がり私の横に来て、土下座...

続きを読む
外国人顧客に対する処理能力
様々な外国人顧客に対し適切に対応出来る処理能力を得た

転職をして2年で経営悪化で和議申請をした3社目であるが、この会社に駐在していたアメリカ人のお陰で、その後の転職・再就職で最大の武器となったビジネス英語、英会話を身に付ける事が出来たのは私にとって非常に大きなメリットであった。アメリカ人エンジニアのお陰でその後の転職・再就職で最大の武器に30代後半で身に付けたビジネス英語、英会話能力は、その後の私の転職、再就職で最大の武器となった。そもそも、この次の...

続きを読む

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク