50代で転職と再就職に困らない自他ともに認めるベテラン人材

ベテランとされるキャリアを積み専門と汎用のスキルを磨く

当サイト管理人の私は50代で3回の転職と2回の再就職を経験しています。

 

転職と再就職を5回出来た最大の要因は、私が会社が求めていた経歴の持ち主であったからです。

 

 

私の50代で転職・再就職出来た各要因

スキルと知識を持つベテラン中高年となる

スキルと知識を持つ
ベテラン中高年となる

私自身の要因は以下のように解釈をしています。

 

6社目への転職
  • 同業界での実績と経営者との過去の協働実績による
  • 人脈を頼った転職

 

7社目への転職
  • 同業界での実績と経験に基づく部下の指導
  • ハローワーク紹介で転職

 

8社目への再就職
  • 同業界での実績とライバル製品の技術的知識と販売実績
  • 転職エージェントからのスカウトで転職

 

9社目への再就職
  • 異業種ではあるものの顧客が共通している点
  • 人脈を頼った紹介による転職

 

10社目への転職
  • 同業界での実績と経験に基づく部下の指導
  • 人脈によるヘッドハンティングで転職

 

それぞれの転職先や再就職先の企業に機密事項に関わる事ですので、上記のような若干曖昧な表現となりますが、1社を除いて共通するのは「同業界での実績」です。

 

私の50代での5回の転職と再就職のうち4回は、あくまでも「同業種」です。

 

キャリアを持つ業界でのスキルに磨きをかける

50代でも異業種に転職や再就職をしたい、異業種でも会社に貢献出来る、という自信のある中高年の方、また転職エージェントやヘッドハンターなどのプロからも客観的に人材として高く評価される方であれば問題はないでしょう。

 

しかし、転職や再就職に有利に成功し、さらに新しい会社でも即座に能力を発揮する即戦力と成り得るには、やはり自分がキャリアを積んでいる業界を優先候補とするべきです。

 

中高年の転職・再就職では、経験年数に見合ったキャリア、知識、スキルを身に付けている事が最も重要で、採用の際の判断基準となりますが、50代であれば、その専門性が高ければ高いほど人材としての価値は上がります。

 

汎用性のあるスキルに磨きをかける

50代の社会人であれば当然身に付けている筈のスキルというモノがあります。

 

社会人としてのビジネスマナーから、「異業種への転職に有利な中高年らしいポータブルスキルを」でご説明した仕事の仕方や人との関わり方のスキル、また「パソコンスキルを身に付けていない中高年は人材評価が下がる」でお伝えしたパソコン操作のスキルなども50代以降の中高年に求められるスキルです。

 

「ベテラン」と言われる人材は、専門的スキルと汎用的スキルの両方を兼ね備えた人材を意味し、まさに企業が欲する中高年の要素は、この「ベテラン」である人材です。

 

自他ともに認める「ベテラン」と成れば、突然のリストラ等の事態にも冷静に、そして有利に対応が出来る筈です。

 

50代以降でも転職や再就職に困らないようになるには、先ず「ベテラン」となる事を目指すべきです。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク