初めての転職 20-30代 会社に失望

結果的に成功したとは言えない20代での最初の転職

初めての転職 20-30代 会社に失望

このページより、当サイト管理人自身の20代から50代後半までの10回に渡る転職と再就職経験の経歴と詳細な内容をお伝えします。

 

私の最初の20代での転職は、結果的に成功したとは言えないと考えています。転職した会社で8年間努力をしたつもりですが、経営者の考え方や方針を会社創立当初のものに戻すこと、共に会社を発展させた主要メンバーの離職を止めることが出来ませんでした。新卒で入社した1社目の会社の先輩のお誘いを受けて、30代で2回目の転職をすることとなります。

初めての転職 20-30代 会社に失望 記事一覧

地元の生産設備製造会社
新卒で就職した生産設備製造会社の誇り無き営業の仕事に失望

1980年の春、大学を卒業し新卒として入社した第1社目となる会社は、機械・装置の設計・製作の製造メーカーであった。当時、日本の製造メーカー、特に自動車メーカーは生産現場の3K、つまり「きつい・汚い・危険」な作業や労働を省くことが命題であった。バブル景気の始まりの時期に就職20代会社への失望と転職さらに製品の製造コストを下げるために、現場の作業者を減らす省人化と効率化、同時に製品の高品質化のためにF...

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軽蔑した人間性と性格
軽蔑した所長の人間性と開発エンジニアからの転職オファー

また私が入社して4年目に、とある上場企業に勤めていた50代の男性が東京営業所の所長になったことも、会社に対する嫌悪感を増幅させた。抜群の営業実績を持つという触れ込みで転職をしてきた人だが、その人と仕事で付き合いのある人達が全て「あの人には注意した方が良い。」とアドバイスをしてくれた。不明瞭な交際費軽蔑した上司の人間性と性格その意味は、すぐに分かった。もともと銀座のクラブなどでの派手な接待が大好きな...

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仲間で創立したベンチャー企業
仲間で創立した小さなベンチャー企業へ転職し営業部長に

転職した2社目は、全く新しく仲間でゼロから創立した会社であった。給与も休日も減ったが、しかしこれから新しく会社を創るのだという意欲と情熱に燃えていた。そして、成功させる自信があった。意欲と情熱を注いだ自分達の会社30代ベンチャー企業に転職私に参加を求めた、ある工業製品の技術開発担当者のエンジニアが社長を務め、私が販売トップであったその製品を自社開発し、その装置の電装部門の専門メーカーの私は営業部長...

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初心を忘れた社長
会社創立時の初心を忘れた社長から心が離れ転職を検討

挙句のはてには、当時会社の経理をしていた社長の奥さんまでが同じような質問を私にしてくる、「昨夜の接待の相手の方… 本当に○○さんですか…? 先日○○さんとお会いしたら、“社長は元気ですか?”と聞かれたけど、交際費の伝票では、その前の日に一緒に呑みに行ってることに…」奧さんも、社長の辻褄が合わない話に気が付いた。成功した社長としての思い上がり社長から心が離れ転職を検討懇意にしていた取引先の担当の方か...

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沈みかけている船となった会社
沈みかけている船となった会社に見切りをつけて転職を決意

辞職を申し出た2名のエンジニアを引き止める理由も見当たらず、私自身も転職を検討していた最中に、1社目での私の先輩エンジニアにあたる人で、事情を良く知る人から転職オファーを受け、目の前の世界が急激に大きく広がるのを感じた。転職のオファーを受け目の前の世界が急激に広がる実感が私は会社の中でも主要メンバーであるという自覚はある。社長が従業員全員から信頼されていないこの現状で、「大番頭」と呼ばれた私が抜け...

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