PRパンフレットである職務経歴書は読む人の立場になって作成

職務経歴書の記述が十分に貴方の実績と能力を読み手に伝えているか

人材求人の案件に対して職務経歴書を提出するということは、自分の分身を送りつけるということです。

 

貴方自身が直接に面接ができない書類選考の段階では、職務経歴書が貴方を代行し人材価値を相手に伝えるのです。

 

中高年の貴方が、今まで何をしたのか、どんな成果を上げているか、どういう能力とスキルのある人間か、それらをアピールする書類です。

 

職務経歴書は自分の分身である

職務経歴書で自分をPR

職務経歴書で自分をPR

採用を検討する側は、先ず書類だけで判断をしなくてはならないのですから、自分の分身である職務経歴書には、事実関係と想いのたけを全てつぎ込みましょう。

 

例えば、「プロジェクトをマネージメントし成功に導いた。」と書いたとしましょう。

 

これを読んだ人は、どう感じるでしょうか?

 

具体的な業務や成果がイメージできるでしょうか?

 

充分に貴方の、その成果はPR出来ているでしょうか?

 

面接で詳しく話を聞きたい、そして採用をしたいと感じるでしょうか?

 

抽象的な書き方はお勧め出来ない

私が採用側であれば、そう思いません。

 

そして私が転職・再就職希望者であれば、「プロジェクトに於いて、①人員の出張日程を管理 ②工事日程の進捗管理、及び顧客への報告 ③収支の月次報告 のマネージメント業務を実施。最終収益XXX円を確保し成功を収める。」とでも書きます、自分の業績をPRします。

 

どんなことでも同じことが言えますが、まず相手の立場で考えるということが大切です。

 

「これで私のことが理解してもらえるだろうか?」

 

「面接をしているように、この職務経歴書は私のことを充分に語っているだろうか?

 

そんな視点で、職務経歴書の見直しを繰り返して下さい。

 

先に書きましたハローワーク、また後述しますが民間の転職支援サイトのアドバイザー、ヘッドハンターの意見、アドバイスをどんどん取り入れて、改善するように心掛けましょう。

 

転職・再就職活動をスタートしたら、求人をしている会社、及び求人内容に合わせて、1通1通オリジナルを職務経歴書を作成する、個々の求人が求める内容に、個々に沿って応えている内容とする事も肝要となってきます。

 

職務経歴書で伝えるべき事への注意点に関連する以下の記事も是非とも参考にして下さい。

 

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