中高年の転職・再就職活動で最も重要なツールの職務経歴書を作成

完璧な職務経歴書の作成は難しいので転職活動中に改善を

転職・再就職活動で人材の求人案件に応募する場合に履歴書を提出することは当然ですが、特に中高年の場合、「職務経歴書」を同時に提出することが求められます。

 

社会人経験の浅い若年層の場合ですと、この職務経歴書に書く内容は少ないのは致し方ない事と思われますが、中高年の場合、そうはいきません。

 

履歴書に記載される学歴も採用側のチェック項目ですが、中高年の転職・再就職で最も重要なもの、そして武器となるものは、この職務経歴書です。

 

職務経歴書は中高年の転職活動の最初から最後まで最も重要なツールとなります。

 

 

最初から完璧を目指さず臨機応変に改良する

まず職務経歴書の作成を

まず職務経歴書の作成を

この職務経歴書には、決まったフォームはありません。しかし最低限のルールはあります。

 

ハローワークのWEBサイトに、参考となるサンプルが記載されていますので、まずこのページに目を通して下さい。

 

ハローワークインターネットサービス 履歴書・職務経歴書の書き方

 

ご紹介のハローワークのサイトにも書いてありますが、ハローワークでは、履歴書や職務経歴書の作成方法、どういうことを書くべきか、指導・相談に応じてくれます。

 

職務経歴書は、今後の転職活動に於いて臨機応変に、また転職支援サイトのアドバイザー、個別サポートをしてくれるエージェントやヘッドハンターなどの助言を取り入れて、何度も書き直し完成度を高めるべきものですので、最初は基本をおさえて箇条書きする程度でOKです。

 

最初から完璧を目指す必要はありませんし、完璧な職務経歴書を作成する事は不可能と考えておいて下さい。

 

むしろ1回職務経歴書を作成しただけで終わりとは考えないで下さい。

 

職務経歴書は転職・再就職が成功するまで推敲を続ける書類

特に中高年の場合、応募する相手の会社、分野、業種に合わせて臨機応変に編集するという事を考えるべきですので、最初は先ず必要最低限の記述でOKです。

 

職務経歴書に関しては、中高年の転職・再就職の成功を左右する最重要資料ですので、当サイトでは様々な転職・再就職活動の場面毎に、それぞれの切り口で注意点をお伝えしていますが、いずれの場合も共通して注意して頂きたいのは、個々の求人に対応した個別の職務経歴書を作成し提出する、という事です。

 

転職支援サービスにインターネット経由で登録する職務経歴書は、それほど手直しをする必要はありません、担当者が貴方を深く理解し把握出来ていればOKです。

 

しかし求人に応募する際に提出する職務経歴書は、求人に合わせた独自の職務経歴書とするべきです。

 

ただ転職・再就職活動をスタートする時点で、はじめて転職支援サービスに登録する際は、通り一遍の職務経歴書でOKです。

 

但し、次ページでお伝えするように、読む人の立場となって、貴方自身を良く理解して貰える職務経歴書としなくてはなりません。

 

出来上がったら、複数の転職支援サービスに登録する際の無駄な作業を省くため、ワードやエクセルやメモ帳などのテキストなどに記載事項をまとめ、パソコンに保管しておきましょう。

 

職務経歴書作成に関連する以下の記事も是非とも参考にして下さい。

 

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