コアスキルを職務経歴書に記載し採用企業に与えるメリットをPR

どんな立派で価値のあるコアスキルでも伝わらなければ意味は無い

中高年の転職・再就職で最も重要な職務経歴書、その中に記載して自己PRをするべきがコアスキルです。

 

このコアスキルは、職務経歴書の中に記述しても良いですが、別の書類として作成してもPR効果が望めます。

 

 

採用担当に伝わらなければ意味は無い

分かり易いコアスキルでPR

分かり易い
コアスキルでPR

コアスキルは、今までの社会人経験で取得し身に付けた、最も価値を生み出せる技能や知識というスキルです。

 

様々なスキルを持っていると自負していても、その中でも特に求人応募する企業にとって価値を生むベストのスキルと解釈して良いでしょう。

 

ただ単に職務経歴書に、自分の今までの業務内容を時系列で箇条書きしても、その行間から採用担当者が、この人は我社にとってどういうメリットがあるのか、どういう活躍をしてくれのかを完全に読み取る事は不可能でしょう。

 

またそれは、採用担当者自身のキャリアや経験に委ねられる事も有り得ます。

 

コアスキルは、特に中高年は転職、再就職活動で最も積極的にPRするべき内容であり重要なポイントです。

 

コアスキルの書き方と注意点

時系列に書かれた職務経歴書を再度見直し読み返して、自分が経験した業務、遂行したプロジェクトや仕事の中から得た技能、成果を出した役割を摘出してみましょう。

 

それを簡単な文章にまとめて、コアスキルとします。

 

業績、成果のPRには、具体的な数値も標記した方が良いでしょう。

 

注意点としては、求人応募する企業が、貴方が経験を積んでいる業界内である場合は、貴方のコアスキルを容易に理解出来るでしょうが、逆に異業種である場合、内容が充分に理解されない場合もあります。

 

いわゆる業界用語は、異業種では全く通用しない、意味不明となる場合もあります。

 

特に中高年の場合ですと、難解な言葉を使う偏屈者、インテリぶった中年と誤解される可能性さえあります。

 

どんな立派で価値のあるコアスキルでも、それを見る相手に伝わらなければ全く意味は有りません

 

転職支援サービスサイトに登録する際には、大多数の人に通用するような言葉を選び、コアスキルを載せPR資料を完成させましょう。

 

個々の求人に応募する場合は、「貴社にて活かせる経験・知識・能力」として、コアスキルをPRしましょう。

 

分からない場合は転職支援のプロに相談を

この記事を読んでみえる中高年の方で、転職・再就職活動をスタートさせる前の段階の方、そして初心者でコアスキルの書き方などが分からないという方は、是非とも活動をスタートさせたら、転職支援のプロであるエージェントやヘッドハンターの方から指導を受けて下さい。

 

彼等プロほど、コアスキルの重要性を認識していますので、必ず適切な指導を受ける事が出来ます。

 

面談で、そして電話やメールで相互理解を図り、アピール度の高いコアスキルの書き方の指南を受けるようにしましょう。

 

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