社会人経験が長く職歴を積んだ中高年の職務経歴書は臨機応変に改訂

転職支援サイトの指定フォーマットで職務経歴書を作成する

当サイトでご紹介しましたハローワークの職務経歴書の書き方ですが、これは一例であると考えて下さい。

 

この通りに職務経歴書を書けば、作成すれば、どんな人材求人案件にもOKとは決して考えないで下さい。

 

特に中高年で、尚且つ年嵩であればあるほど、社会人経験が長いこととなりますから、若年層とは自ずと書き方もアピール方法も違ってきます。

 

 

色々な職務経歴書のフォーマット

色々な職務経歴書フォーマットで自己PR

色々な職務経歴書
フォーマットで自己PR

私の転職・再就職経験から言えば、例えば外資系の企業に応募する場合などは全くフォーマットを変える必要があり、まず時系列の書き方について「新しい事」を先に書くように、ヘッドハンターの方から指導を受けました。

 

もちろん外資系の場合は、英文の職務経歴書、レジュメも必要な場合が殆どです。

 

ここでお勧めなのが、民間の転職支援サービスサイトに登録して、そのホームページで職務経歴書を作成するという方法です。

 

転職支援サイトの活用方法等はこちらのカテゴリー「転職支援サービスサイトについて」以降、詳しくご説明しますが、中高年の方の転職・再就職にお勧めなのが、ビズリーチです。

 

私も活用したビズリーチですが、登録出来るのは「年収750万円以上の求職者に限定」となっていますが、「年収750万円未満の方はジュニア会員として登録申請ができます。」ともなっています。

 

つまり、特に年収での制限は無い事となっていて、またビズリーチ登録時の年収条件は、随時変更、更新されています。

 

もちろん、このカテゴリーでは転職・再就職活動前の準備についてお伝えしていますので、活動前であれば単に無料登録のみでOKです。

 

何故ビズリーチがお勧めか

職務経歴書を作成するにあたり、何故ビズリーチがお勧めなのかは、その作成に於いて、職務経歴書での重要な事項の把握が出来るからです。

 

「レジュメビルダー」というビズリーチでの職務経歴書作成では、以下の項目について経歴を登録することになります。

 

① 在籍企業 ② コアスキル ③ 職務要約 ④ 表彰 ⑤ 語学・資格 ⑥ 職務経歴

 

登録するにあたり、どういう情報を求人募集する企業が求めるのか、ヘッドハンターが求めるのか、それらを把握する事が出来ます。

 

また自己PR出来る項目、資格、経験は、どういう分類がなされているのかも把握出来ます。

 

お勧めは、まず自己流で自分の職務経歴を作成し、それをもとにビズリーチで再度、職務経歴書を作成、登録する、という段取り手法です。

 

すると何が欠けているのかが分かり、またもっと自己PRするべき箇所も把握出来ます

 

ビズリーチ

 

また私自身が、ビズリーチを活用し転職活動をした経験をまとめたサイト「ビズリーチ 体験談・評判」、また「中高年の転職で有利な職務経歴の最新情報を入手」も、ご一読をお勧めします。

 

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